大河正明の名言

大河正明のプロフィール

大河正明、おおかわ・まさあき。「Bリーグ」チェアマン。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。Jリーグ出向、三菱銀行鎌倉支店長、町田支店長、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事、日本バスケットボール協会専務理事、事務総長、副会長などを経てジャパンプロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事長(チェアマン)を務めた。

大河正明の名言 一覧

銀行マンだった私はJリーグへの出向を命じられ、その後の人生が大きく変わりました。そこで川淵(三郎)さんに出会いました。川淵さんはよく「Jリーグは誰のためにあるのか?」というようなことをおっしゃっていました。Jリーグは選手、サポーター(ファン)、地域社会によって支えられていると。


チケットの電子化の一番の目的は、お客様のデータが分かるということ。もちろん、個人情報には気を付けねばなりませんが、BtoC産業ですから顧客データの蓄積はある意味、一丁目一番地。


いままで、プロの興行を行う時でもスリッパに履き替えなければ観られないとか、ビールが飲めないなど規制がいっぱいありました。それは体育館という競技者のための施設で、観る人の施設ではなかったからです。スポーツ産業自体が大きくなっていくには施設も生まれ変わる必要があります。もちろん、スポーツをする体育館はあっていいのですが、プロの興行は観戦スポーツですから、観ることを優先させることが大事です。


Bリーグにもバスケットボール界をより発展させ、より良い未来を築くという使命がありますし、Bリーグは誰のためにあるのかという基本的な考え方はJリーグと同じだと思います。我々はもっともっとバスケットボールをメジャーにしたい。そして、スポーツを通じて、子供からお年寄りまですべての人々が楽しみ、元気になることで日本の活性化に貢献していきたいと考えています。


2015年に、当時2つのトップリーグが併存し、対立していた異常事態を収拾すべく川淵(三郎)さんがBリーグのチェアマンに就任。川淵さんから今度はバスケットボールで力を貸してくれと言われました。やはり、人から必要とされることはある意味幸せなことで、自分が役に立てることがあれば力を尽くそうと思いました。


大河正明の経歴・略歴

大河正明、おおかわ・まさあき。「Bリーグ」チェアマン。京都大学卒業後、三菱銀行に入行。Jリーグ出向、三菱銀行鎌倉支店長、町田支店長、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)常務理事、日本バスケットボール協会専務理事、事務総長、副会長などを経てジャパンプロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)理事長(チェアマン)を務めた。

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