名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

大武健一郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大武健一郎のプロフィール

大武健一郎、おおたけ・けんいちろう。日本の経営者、大蔵官僚。TKC全国会会長。東京出身。東京大学経済学部卒業後、大蔵省に入省。藤枝税務署長、大蔵省理財局資金第一課課長補佐、大蔵省大臣官房企画官、石川県総務部長、大蔵省主税局税制第三課長、免兼主税局国際租税課長、大臣官房審査官、国税庁次長、主税局長などを経たのち退官。商工中金副理事長、ベトナム簿記普及推進協議会理事長、大塚製薬顧問、大塚ホールディングス副会長、TKC全国会会長などを務めた。主な著書に『平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略』『日本経済を救う税金の話をはじめよう』『税財政の本道』

大武健一郎の名言 一覧

戦後の日本は平和な時代が長く続き、変化ということには鈍感になってしまった気がします。これから先は何が起こるかわかりません。そのためにも経営者は戦略眼を養い、財務感覚を磨いていかなければなりません。


経営者の手腕に財務体質の強化が加われば、まさに鬼に金棒です。それに必要なことは帳簿です。正確な財務データに基づいた信頼のできる帳簿は、企業の信用力も担保します。そうなれば金融機関も融資してくれるはずです。なぜなら、彼らも貸したいからです。しかし「自分の会社がつぶれそうだから、とりあえず運転資金を貸してくれ」という頼みを銀行は嫌がります。また、そんな企業の帳簿は信頼できません。


いま目指すべきは企業の延命ではなく、不況に勝つ経営に他なりません。不況に勝つとは、自ら好況をつくりだすことです。私は全国500か所以上の企業や工場を回っていますが、儲かっている業種・業態は結構あります。こうした中小企業は、文字通りピンチをチャンスに変える取り組みで事業を継続してきました。その企業の経営者は、知恵を絞りながら、見事な手腕を発揮しています。


大武健一郎の経歴・略歴

大武健一郎、おおたけ・けんいちろう。日本の経営者、大蔵官僚。TKC全国会会長。東京出身。東京大学経済学部卒業後、大蔵省に入省。藤枝税務署長、大蔵省理財局資金第一課課長補佐、大蔵省大臣官房企画官、石川県総務部長、大蔵省主税局税制第三課長、免兼主税局国際租税課長、大臣官房審査官、国税庁次長、主税局長などを経たのち退官。商工中金副理事長、ベトナム簿記普及推進協議会理事長、大塚製薬顧問、大塚ホールディングス副会長、TKC全国会会長などを務めた。主な著書に『平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略』『日本経済を救う税金の話をはじめよう』『税財政の本道』

他の記事も読んでみる

中松義郎(ドクター中松)

私は3年前にがんで余命2年だと宣告された。2015年12月に死ぬはずだったんだよ。非常に珍しいがんで、ほとんど完治する可能性がなかった。でも、これは「天が与えてくれたチャンス」だと思った。誰も治せないなら治療法を発明するしかない。そしたら、免疫力を高める「ガンガン食」、運動補助の杖である「ドクター中松A」など10の発明をした。それで生き延びた。


九鬼政人

突き詰めてみれば、「お金」と「時間」こそが、人間誰もが持っている資源だと言えるのではないでしょうか。


孫潔(ジェーン・スン)

当社の成長の要因はいくつかあります。一つは技術に投資していること。顧客からの問い合わせ対応にAI(人工知能)を使うなど、ビッグデータやクラウドなどの技術開発に力を入れています。IT(情報技術)関連の業務に携わる従業員は7000人、米シリコンバレーから来ている技術者も多い。


泉谷しげる

ハッキリ言えば、相手を尊敬してりゃあ挨拶するのよ。どんなに礼儀がなってないヤツでも、その人の前で立ち上がる。


坂根正弘

私は学生時代はあまり勉強しませんでした(笑)。会社に入ってから、仕事で壁にぶつかるたびに、猛勉強して乗り越えてきました。必要に迫られているうえに、実際に仕事で使うので、知識が身につくのが早かったですね。


塚越寛

社員のやる気を引き出すのに、具体的に何をすればいいのか考えた末に、ひとつの答えを出しました。やる気を出すには、社員に「これは自分の会社だ」と思わせればいいのです。社員が自分のうちのように感じる会社にすればいいのです。たとえ会社ではダメ人間でも、うちに帰れば立派なお父さんだという人はたくさんいます。金を稼いで、家庭を守り、子供の面倒を見る。家族を守ることに手を抜く人間はいません。それは「家族は自分のもの」と思っているからです。


松下幸之助

人間には短所がたくさんある。その短所をあげつらって直すよりも、その人の長所を伸ばしてやることのほうが、人間を成長させる。


魚谷雅彦

化粧の目的は環境や生理的な欲求によって違います。例えばロシアや欧州では、女性にとって一番のチャームポイントは目なんですが、日本はたぶん肌なんです。ところが日本で商品開発をやっていると、そこに思いが至らない。そこで今年海外向けに発売するマスカラは、そういう問題意識から開発しました。


佐藤優

部下がどれだけ売上げを上げられるかどうかを、上司は見ている。意識するしないにかかわらず、結局お金という物差しで相手を計っているんです。実際、仕事ができる人ほど、上司や部下、取引先など、ビジネス上の関係を、シビアにお金で換算する目を持っています。


村田昭治

夢をもったリーダーは少なくない。しかし思い切った行動力、リーダーシップを発揮できないままでいるのは、夢に日付をつけて行動に移さないからではないか。


匠英一

男性には「100ギガバイトの大容量」といったスペックを並べてロジカルに説得し、女性には「楽しい、ラク」といった感情に訴えるのが有効。通販番組を注意深く見ていると、男女どちら向けの商品かによって表現を使い分けているのがわかるはずです。


西水美恵子

私はプレゼンテーションでパワーポイントを使う人を信用していません。結局誤魔化しているからです。本当にメッセージをわかってほしいなら、パワーポイントは邪魔になります。