大橋正教の名言

大橋正教のプロフィール

大橋正教、おおはし・まさのり。日本のレスリング選手、レスリング指導者。岐阜出身。山梨学院大学卒業。現役時代、全日本選手権大会優勝3回、アジア選手権優勝、バルセロナ五輪出場、世界選手権大会7位などの記録を残す。引退後、ALSOK綜合警備保障レスリング部監督に就任。同チームを強豪チームに育て上げた。

大橋正教の名言 一覧

いろいろ背負っているかもしれないけど、自分のために頑張れよ。
【覚書き|選手によく投げかける言葉】

大橋正教の名言|自分のために頑張ることの大切さ

若いときに自分のために努力できない人間には、進歩がない。自分のために頑張れば、結果として周りが喜んでくれる。歳をとってから、人のために頑張ることを考えればいい。世の中、そういうものでしょ?

大橋正教の名言|若いときは自分のために努力する

どれだけ勝ってきても、どうしても負ける瞬間がよぎる。いくらコンディションが良くても、先に1点取られ残り時間が少なくなれば、精神状態が変わってくる。逃げ切ろうと守りに入って、それが裏目に出ることもある。逃げたくなるような場面でも、勇気をもって前に出て欲しい。

大橋正教の名言|逃げたくなる場面でも、勇気を持って前に出て欲しい

自分で必要だと思って行動しないと、メダルには届かないと思います。だから、スカウトする時点で私生活や性格まで、いろいろな情報を集めます。社会人になって伸びるのは、目的意識を強く持っている選手です。自分にとっての一番のコーチは自分だと意識しないと伸びません。

大橋正教の名言|自分にとっての一番のコーチは自分

社交辞令的に「問題ないです」と答えられては、会話が意味を成しません。相手が本音を話してくれた方が、抱えている問題を解決しやすい。「俺は監督だから」と思わずに、「選手のために何かをしてあげたい」と考えれば、自然と距離は縮まってきます。

大橋正教の名言|部下のために何かをしてあげたいと考えて接することの大切さ

一生に一度くらいの気持ちでした。命を削って練習してきたわけだから。
【覚書き|現役時代のバルセロナ五輪を振り返っての発言】

大橋正教の名言|一生に一度くらいの気持ちでぶつかることの大切さ

大橋正教の経歴・略歴

大橋正教、おおはし・まさのり。日本のレスリング選手、レスリング指導者。岐阜出身。山梨学院大学卒業。現役時代、全日本選手権大会優勝3回、アジア選手権優勝、バルセロナ五輪出場、世界選手権大会7位などの記録を残す。引退後、ALSOK綜合警備保障レスリング部監督に就任。同チームを強豪チームに育て上げた。

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