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大橋忠晴の名言

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大橋忠晴のプロフィール

大橋忠晴、おおはし・ただはる。日本の経営者。川崎重工業社長。兵庫県出身。神戸大学工学部卒業後、川崎重工業に入社。執行役員、車両カンパニープレジデント、常務取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

大橋忠晴の名言 一覧

いったんモノづくりをやめると、技術伝承が途絶えてしまいます。仮に設計図面が残っていたとしても、それを製品にするための生産技術やスキルが消えてしまっていたらつくれません。サプライチェーンも数年もすると途切れてしまうので、素材や部品も手に入るかどうかわかりません。


日本が工業先進国として世界の社会インフラや地球環境に貢献していくためには、最先端技術や製品の開発とともに、自らの手でものづくりを守り続けていくことがカギとなります。次世代を担うリーダーたちは今後、様々な場面で価値判断を迫られるでしょうが、モノづくり力の維持と技術伝承に知恵を絞ってほしい。


大橋忠晴の経歴・略歴

大橋忠晴、おおはし・ただはる。日本の経営者。川崎重工業社長。兵庫県出身。神戸大学工学部卒業後、川崎重工業に入社。執行役員、車両カンパニープレジデント、常務取締役、取締役副社長などを経て社長に就任。

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