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大橋博(教育者)の名言

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大橋博(教育者)のプロフィール

大橋博、おおはし・ひろし。日本の教育者。「創志学園」理事長。岐阜県出身。関西大学法学部卒業、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了。学習塾「学習サークル(のちの創志学園)」を設立。ニュージーランドにインターナショナル・パシフィック大学・大学院を設立し理事長に就任。そのほか、こども教育支援財団理事長、環太平洋大学学長などを務めた。

大橋博(教育者)の名言 一覧

自ら志をたて、自ら行動していくことで、人は成長していく。やはり、日本でも世界でも偉業を成した人には志があります。その志を教えることこそ、教育の役割ではないかと思うのです。


努力したら評価は後からついてくるものだ。でも、最初からお金を追いかけたらお金は逃げていく。だから、まずは努力することが大事なんだ。


自ら志を立て、行動していくことで、人は成長していく。


自ら志をたて、行動していくことで、人は成長していく。


志のない人は未来を自分で切り開いていくことはできない。どんな仕事に就こうとも、人から与えられた仕事だけをこなしていくだけの人になってしまう。


私はこれまで人を育てるという観点で、その時代、その時代の社会が求める教育を追求してきました。


一度挫折を経験している子たちは、苦労している子供たちの気持ちが分かる。


挨拶や清掃というのは誰でもできますし、人間としての基。学校でのしっかりとした基本教育が、人間としての立ち振る舞いや学ぶ姿勢を作る。


自分が一生懸命にやれば子どもも一生懸命になる。それで子どもが成功すれば、こちらももっと頑張ろうと思う。そうやって、夢中で子どもたちと接していた。
【覚え書き|教育者になるきっかけとなった家庭教師時代を振り返っての発言】


学校でのしっかりとした基本教育が、人間としての立ち振る舞いや学ぶ姿勢を作ると思いますので、我々としても常に生徒や学生との真剣勝負が続いています。


今も中退者だけではなく、小・中学校の不登校児童も減っていません。これは公教育が悪いのではなくて、公教育に当てはまらない子たちが増えてきたのだと思うんです。何もかもできる子が優秀と言われる学校教育にあって、オールマイティでない子供たちは精神的に苦しいのだと思います。それに友達のいじめや先生と合わないということもあるでしょう。だから、そういう子供たちでも勉強できる場所が必要だろうと考えて、国際自由学園というのをつくったのです。


東京から企業の人たちが大学に来られて最初に驚くのが学生たちの挨拶です。すれ違う学生が全員立ち止まって目を見ながらきちんと挨拶する。こんな大学は見たことがないと(笑)。これは、10年間ほぼ毎朝、124段の階段の上で学長も学部長も先生も挨拶をしてきた成果だと思います。こういったものが伝わることで1つの伝統になりますからね。


就職で評価される点は、一番は「挨拶と掃除」です。人間としての基礎・基本はしっかり守る。これは私が大学を創設したときに掲げた方針でした。実は当初は反対する先生たちがいました。挨拶や掃除は小学校のときの教育で、大学の教育ではないと。しかし私は小学校や中学校、高校でできなかったからこそ最後の教育機関になるであろう大学で、もう一度それを徹底すべきだと訴えたのです。決して間違いではないと最後まで押し通しました。そして、今はそれが当たり前になりました。


一番は学生第一、生徒第一の学校づくりや教育に徹してきたこと。往々にして過去の学校は勤務している人を優先する色彩があったような気がします。私が大学をつくったのも「学生中心の大学が必要だ」という想いからでした。これは小・中・高の先生だろうと大学の教授だろうと関係ありません。そこで学生第一に考えて教育をする大学が必要ではないか。研究をするためだけの大学ではなく、大学に在籍している学生に主眼を置いた大学こそが望まれる大学なのではないかと。


大橋博(教育者)の経歴・略歴

大橋博、おおはし・ひろし。日本の教育者。「創志学園」理事長。岐阜県出身。関西大学法学部卒業、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了。学習塾「学習サークル(のちの創志学園)」を設立。ニュージーランドにインターナショナル・パシフィック大学・大学院を設立し理事長に就任。そのほか、こども教育支援財団理事長、環太平洋大学学長などを務めた。

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