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大橋一彦の名言

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大橋一彦のプロフィール

大橋一彦、おおはし・かずひこ。日本の経営者。通信ケーブル会社フジクラの社長。満州出身、静岡県育ち。静岡大学工学部卒業後、藤倉電線(のちのフジクラ)に入社。マレーシアの子会社FFC(フジクラ・フェデラル・ケーブル)出向後、佐倉工場長、取締役、常務取締役などを経て社長に就任。

大橋一彦の名言 一覧

日本ではニコリともしないこわもてで通っていた私ですが、このときばかりは、スマイルの効用とは凄いものだなと感嘆しました。
【覚書き|マレーシアの子会社FFCの経営再建を任されたとき、現地スタッフとコミュニケーションをするため笑顔で挨拶することから始めた当時を振り返っての発言】


組合幹部と打ち解けようと思い、食事に誘うのですが、彼らは乗ってきません。仲間を裏切ることになるからです。このままでは社員の士気が上がらないので、信頼関係を築くにはどうすればいいか一生懸命考えました。
【覚書き|マレーシアの子会社FFCの経営再建を任された当初、敵対的な姿勢の現地社員たちと関係を築くのに苦労した当時を語っての言葉】


大橋一彦の経歴・略歴

大橋一彦、おおはし・かずひこ。日本の経営者。通信ケーブル会社フジクラの社長。満州出身、静岡県育ち。静岡大学工学部卒業後、藤倉電線(のちのフジクラ)に入社。マレーシアの子会社FFC(フジクラ・フェデラル・ケーブル)出向後、佐倉工場長、取締役、常務取締役などを経て社長に就任。

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