大森南朋の名言

大森南朋のプロフィール

大森南朋、おおもり・なお。日本の俳優。東京都出身。『サザン・ウィンズ日本編トウキョウゲーム』で映画デビュー。『殺し屋1』で映画初主演。テレビドラマ、映画、舞台で活躍。日本アカデミー賞優秀主演男優賞、エランドール賞新人賞、ヨコハマ映画祭助演男優賞、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞などを受賞。

大森南朋の名言 一覧

芝居をする喜びはいろいろあるんです。作品を観た方に評価をいただくというのも、もちろんその一つです。でも一番は、やはり芝居の最中の、これはハマったという瞬間でしょうか。共演者、監督、スタッフの皆さんと作り上げた世界の中で、「ああ、今、嘘がない」と感じる瞬間が訪れるんです。作品が完成して実際にそれがいいシーンになっていると、演じることの魅力をすごく実感します。


何となくこの世界に入ったのですが、特に芝居の勉強などしていないので、撮影現場でもまったく何もできないわけです。でもそこには、役者の先輩がたくさんいらっしゃった。皆さん遙か彼方を歩んでいるようで、最高にかっこよかった。その上、僕みたいな者にもすごく優しくしてくださる。そういう先輩たち、監督さん、スタッフさんに認められる、受け入れられる人間になりたいと思った。映画の現場に憧れたんです。それが僕の第一歩です。


大森南朋の経歴・略歴

大森南朋、おおもり・なお。日本の俳優。東京都出身。『サザン・ウィンズ日本編トウキョウゲーム』で映画デビュー。『殺し屋1』で映画初主演。テレビドラマ、映画、舞台で活躍。日本アカデミー賞優秀主演男優賞、エランドール賞新人賞、ヨコハマ映画祭助演男優賞、キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞などを受賞。

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