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大林秀仁の名言

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大林秀仁のプロフィール

大林秀仁、おおばやし・ひでひと。日本の経営者。「日立ハイテクノロジーズ」社長・会長。福井県出身。早稲田大学大学院応用化学専攻修了後、日立製作所に入社。日立ハイテクノロジーズ取締役、常務、専務などを経て社長に就任。そのほか、一般社団法人日本半導体製造装置協会会長などを務めた。

大林秀仁の名言 一覧

私の挑戦は非常識だったかもしれませんが、周囲の声に流されていたらそれで終わりだった。


シェア巻き返しに向けて、顧客の立場になって考えました。そしてメンテナンスに必要な時間を大幅に減らした新型装置を開発し、シェアを取り戻すことに成功しました。


特許の問題で米アプライドバイオシステムズともめていました。どちらの主張も平行線のままで、お互いに事業に支障をきたしかねない状態でした。そこで、会社の了解を得たうえでアプライドバイオシステムズの経営幹部を那珂事業所に招き、狭い会議室で1枚のスライドを見せました。両社の技術を組み合わせれば、新たな装置や市場を生み出せると訴えたのです。彼らは面食らったと思います。特許の問題で争っている相手に「手を組まないか」と呼びかけられたのですから。結果として交渉はまとまり、両社の技術を持ち寄った新装置を開発することができました。


周囲には「SEM(走査電子顕微鏡)を半導体に使うのは非常識だ」という意見もありました。その声を聞くたびに「やってやる」と自らを鼓舞しました。


大林秀仁の経歴・略歴

大林秀仁、おおばやし・ひでひと。日本の経営者。「日立ハイテクノロジーズ」社長・会長。福井県出身。早稲田大学大学院応用化学専攻修了後、日立製作所に入社。日立ハイテクノロジーズ取締役、常務、専務などを経て社長に就任。そのほか、一般社団法人日本半導体製造装置協会会長などを務めた。

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