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大松博文の名言

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大松博文のプロフィール

大松博文、だいまつ・ひろぶみ。バレーボール・コーチ。東京オリンピックでバレーボール全日本女子チームの監督となり同チームを金メダルに導いている。同チームはその強さから東洋の魔女と称された。過酷な練習を選手に課し、鬼の大松と恐れられた。関西学院大学卒業後、ニチボーに入社。陸軍に召集され、インパール作戦に従軍。過酷な作戦の数少ない生存者の一人として帰還。ニチボーの女子バレーボール部監督に就任。以降、同チームを世界一に叩き上げた

大松博文の名言 一覧

私は勝たなければならない。絶対に勝たなければならない。選手も私もやる気になった。これまで私たちはあらゆる苦闘を味わってきたが、いまはあの過去の猛練習以上のことをやらなければならない。そうしてオリンピックでの優勝があるのだと思った。


4時から12時まで、毎夜7時間だった練習が、やがて一時間延び、一時間半延びるというようになり、当然睡眠時間はそれだけ減っていった。そして自分たちはすべてを犠牲にし、眠る時間も減らして練習している。この事実がやがてソ連に負ける道理がないという自信となって選手たちの胸に集積されていった。


いいか、自分の目指すところは剛を制する剛のチームだ。そのために君たちは、オールラウンドに世界一にならねばならない。君たちは小鳥だが、巨鳥になってもらいたい。君たちはこれまで勝ち続けているからといって、オリンピックでも負けないんだという気持ちがあったらとんでもないことだ。今日から巨鳥になるためのシゴキをやるが、自分を信じてついてきてもらいたい。


大松博文の経歴・略歴

大松博文、だいまつ・ひろぶみ。バレーボール・コーチ。東京オリンピックでバレーボール全日本女子チームの監督となり同チームを金メダルに導いている。同チームはその強さから東洋の魔女と称された。過酷な練習を選手に課し、鬼の大松と恐れられた。関西学院大学卒業後、ニチボーに入社。陸軍に召集され、インパール作戦に従軍。過酷な作戦の数少ない生存者の一人として帰還。ニチボーの女子バレーボール部監督に就任。以降、同チームを世界一に叩き上げた

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