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大木優紀の名言

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大木優紀のプロフィール

大木優紀、おおき・ゆうき。日本の女性アナウンサー。東京都生まれ、千葉県育ち。慶應義塾大学経済学部卒業後、テレビ朝日に入社。ニュース、バラエティ番組など幅広い分野で活躍。

大木優紀の名言 一覧

バラエティ番組「くりぃむナントカ」にアシスタントとして出演させていただいたこと。これは、私にとって、ものすごく大きな転機になりました。肩の力を抜いて、仕事を楽しんでいるからこそ、良い仕事ができる。私はまだまだですが、その大切さを、この番組を通じて教えていただいた気がします。


入社したての頃は、肩肘張っていたというか、カッコつけてたんですよ。「素の自分を捨て、立派なアナウンサーにならなければ」と思い、新人研修のときから、髪の毛もメイクもバッチリ整えて、言葉少なくすましていた。周囲の人から見たら、相当取っつきにくかったと思います。実際、同期の前田(有紀アナ)にも「最初は話しかけづらかったよ~」と言われました。でも、バラエティ番組内での前田とのマイクパフォーマンス対決で取り乱したり、番組降板ドッキリや激辛料理企画で号泣したりと、素の自分をさらけ出すうちに、それまでのカッコつける自分がいなくなった。すると仕事を楽しめるようになったんです。


大木優紀の経歴・略歴

大木優紀、おおき・ゆうき。日本の女性アナウンサー。東京都生まれ、千葉県育ち。慶應義塾大学経済学部卒業後、テレビ朝日に入社。ニュース、バラエティ番組など幅広い分野で活躍。

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