大朏直人の名言

大朏直人のプロフィール

大朏直人、おおつき・なおと。日本の経営者。「オンキヨー」社長・会長。東京出身。駒澤大学文学部卒業後、ラジオ部品メーカー勤務を経て電子機器メーカー「日本電通」を設立。自動車部品メーカー「テクノエイト」など数社の再建に成功。その後、東芝傘下の「オンキヨー」を買収し再建に成功した。

大朏直人の名言 一覧

当たり前のことを当たり前に実践することが大切。


メーカーというのは、いい仕入先を持っているところが生き延びるんです。コストが安くていいものを作ってくれる仕入先を持つことが出来れば、その会社の商品はお客様が並んででも買います。


日本のマーケットを制すれば世界を制することができる。それは我々の世界でも、各国のメーカーが口を揃えて言っています。


お客様のニーズは多種多様です。安さももちろお客様は求めていますが、我々は安さを前面に出していくのではなく、性能のいいものをお客様に提供していく方針です。


東芝傘下だったオンキヨーを私個人で買収したとき、オンキヨーでは安価の商品を作らないと宣言しました。安い商品は大量生産をしないと元が取れません。なおかつ大量生産のための工場も建設しなければなりません。さらには、工場を管理するための人員の確保をしなければならない。安価で売るにはたくさんの経費がかかりますので、我々は中高級品オーディオを中心に生産していくことを決めたのです。


ソーテックのように、低価格を武器に他社と勝負しても、最終的に大会社との競争には勝てません。安価の商品で競争することは数を多く売ることが出来ますので、一見効果的な戦略に見えるでしょう。しかし、一度競争を始めてしまうと、簡単に競争から抜けることはできませんし、激しい競争に勝たなければなりません。


大朏直人の経歴・略歴

大朏直人、おおつき・なおと。日本の経営者。「オンキヨー」社長・会長。東京出身。駒澤大学文学部卒業後、ラジオ部品メーカー勤務を経て電子機器メーカー「日本電通」を設立。自動車部品メーカー「テクノエイト」など数社の再建に成功。その後、東芝傘下の「オンキヨー」を買収し再建に成功した。

他の記事も読んでみる

大塚寿

30代になると部下もでき、指導する立場にもなります。すると、不思議なものでただ学ぶ立場よりも実務能力が向上する速度が上がります。何か指導する際、実務に精通していないと、実務の体験不足の20代に一から教えることができないため、しっかりとした準備をしようと実務に関する知見も深めていくことになるからです。


ジム・ロジャーズ

冒険しないと、つまらない人生になってしまう。


河野英太郎

報連相をするときは、結論から話すこと。結論だけ聞けば判断できることはたくさんあります。それなのに、余計な背景まで聞かされるのは、相手にとって時間のムダでしかありません。悪い報告だと、まわりくどい言い訳から話しがちですが、余計に怒らせるだけです。


高橋基治

フルマラソンを走る選手は、大会の前に42.195キロを何度も走ってみて、自分のペース配分をあらかじめ知っておく必要があります。TOEICも同じ。まとまった時間がなければ「今日は45分でリスニングだけやろう」「明日はリーディングを75分で」と区切ってもいいでしょう。


上野和典

会話の口火を切るための質問はしますが、相手が話しはじめたら、ほとんど質問はしないですね。反論することもありません。ほぼずっと聞きっぱなしです。相手の話が明らかにひと段落つくまでは、次の質問はしないようにしています。相手のペースに合わせて会話を続けるためです。


堀主知ロバート

アスリート自らがファンに感謝の気持ちや思いを伝えコミュニケーションを取ることで絆は生まれていく。ファンとの深い絆を構築できたアスリートは、企業や社会もただの支援対象ではなく、尊敬し、応援すべき対象となり、日本全体が本当の意味でのスポーツ立国になると信じている。


上村剛

裁判制度は万能ではない。訴えの内容や相手方の状況によっては、勝ったのに「損する」ケースもある。日本の民事裁判は、原則的に、トラブルを事後にお金で解決する法制度に立脚している。感情的な部分はひとまず置いておき、金銭的な損得という視点で考えてみよう。損をするのは、ズバリ、裁判のコストが、勝訴時に手にできるお金を上回る場合だ。


浅田すぐる

時間をかけて資料を作ったのに、「つまり、何?」のひと言で片づけられ、やり直しを余儀なくされたことはないでしょうか。その原因のほとんどは「情報の詰め込みすぎ」。時間をかけて情報を詰め込めば詰め込むほど、論点がぼやけてしまうのです。


渡瀬謙

雑談が盛り上がらない場合は、思い切って理由を聞いてみるのも手。


寺尾玄

自分の得意不得意が分かっていない人も少なくないように思えます。「自分」をあまり理解していない。自分にとって最も大事なのは「自分」なのにです。唯一、自在に扱えるのが自分なのだから、「今の時点での自分の性能やポテンシャルがどの程度あるか」はよく知っておきましょう。


谷正人

小さい頃から好きなことを仕事にしたいと思っていました。日本のブランドを取り扱うセレクトショップをやりたいとずっと考えていました。私自身、アパレルの販売経験もなく、一度セレクトショップ業界に入って学ぶ必要あると考え就職活動をしました。


猪瀬直樹

ビジネスにも畏れの感覚が不可欠。畏れを失うと、あとで必ずしっぺ返しがきます。食品の偽装問題がいい例。詐欺や不正でウマイ汁を吸えるのはほんの一時のこと。発覚したとたん、何十年もかけて築いた信頼が一瞬で崩れ去ります。いくら競争が厳しく、追い詰められた状況に陥っても、「自分に誇れる仕事をする」という意識だけは忘れてはいけません。


米津玄師

(『HUNTER×HUNTER』は不定期連載だけど)それでもやっぱり、抜群に面白いんですよ。ずっと不定期連載が許されているっていうことは、それだけマンガとして魅力があるっていうわけで。休載の理由は置いといて、もう今じゃこの不定期連載のスタイルが逆にいいかな、とすら思うようになりました。だってマンガの週刊連載ってすごく大変だっていうじゃないですか。この作者の場合は、1年に何か月かだけ雑誌で連載して、残りの時間はお話を考える時間に徹する、というサイクルでいいんじゃないでしょうか。それで面白いものが生まれるなら、きっとそっちのほうがいいはず。


砂山起一

ディズニーランドやディズニーシーでは、対面のコミュニケーションを大事にしています。自販機は極力設置せず、飲み物やポップコーンなどを、手渡しする形で販売します。清掃をする人は道案内をし、ゲスト(顧客)のために写真を撮影します。様々な場面で、ゲストが嬉しかったり、快適に感じたりする体験を提供することが、顧客満足度に結びつきます。


和田一郎(経営者)

起業家にとってネットの知識は不可欠。ECサイトの運営に携わらない人でも、ネットで情報発信し、顧客にアプローチする機会は頻繁にあるでしょう。自分でホームページを改変するスキルや、ウェブデザインの知識があると役に立つはずです。また、SEO(検索エンジン最適化)の知識も、磨いておいて損はありません。


ページの先頭へ