名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大星公二の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大星公二のプロフィール

大星公二、おおぼし・こうじ。日本の経営者。「NTTドコモ」社長・会長。北海道出身。東京大学法学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。取締役経営企画本部長、常務企業通信システム本部長などを経てNTT移動通信網(のちのNTTドコモ)社長に就任。

大星公二の名言 一覧

我々には移動通信を普及させる社会的な使命がある。我々はいうなれば、そのために選ばれたミッションを持った人間なのだ。


競争があるなしではなく、(海外との)内外格差をなくさなければダメだと思うんですよ。だから、通話料を、続いて新規加入料、基本料と安くしていくんです。世界に通用する料金水準にしなければいけない。それは我々の社会的責務だと思いますね。


大星公二の経歴・略歴

大星公二、おおぼし・こうじ。日本の経営者。「NTTドコモ」社長・会長。北海道出身。東京大学法学部卒業後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。取締役経営企画本部長、常務企業通信システム本部長などを経てNTT移動通信網(のちのNTTドコモ)社長に就任。

他の記事も読んでみる

澤田秀雄

カジノはエンターテインメントとの組み合わせが重要です。ラスベガスもカジノよりエンターテインメントの利益のほうが大きいくらいですから。その点でいうと、ハウステンポスは最有力です。ただ、やるなら相当に個性的なものをつくらないとダメ。中途半端なものをつくったら、マカオやシンガポール、フィリピンには勝てないでしょう


鈴木喬(経営者)

業界の枠にとらわれず、幅広く興味をもち情報収集することで、「これまでにない商品」をつくる糸口が掴める。


松井道夫

私の場合、苦しんだもののひとつは人間関係でした。人を使っにしても、「どうして分かってくれないんだよ」というありふれたことから悩み始めるわけです。でも、そういうことを通して、かなりの時間をかけて、人を使うということがどれだけ傲慢で不遜なものであるかが分かりました。私自身は、たぶん人をうまく使うことは未来永劫できないと思っていますが、自分なりに苦しむと、そこから何か考えが出てくる。苦しんだ上で自分が納得したのならそれでいいか、と思う。


毛利衛

経営者の方々には、もう一段上を目指してほしい。今後どんな社会を描き、そのためにはどう貢献して行くのか。単なる利益追求や科学技術の普及にとどまらず、人類社会がより良く健全に発展していくことに寄与してほしいと思います。


石原進

頑張っているうちに嫌々やっていた仕事も次第に面白くなってきます。努力した結果が業績に表れるから、やりがいを感じるようになるわけです。


コロッケ(ものまね芸人)

下積み時代、僕は自分のものまねの大切な武器を見つけました。それが、フェイントです。右に行くかなと思ったら行かないでじっとしていたり、目線を逆に振ってみたり……。単なるものまねではなく、動きの面白さを取り入れた。そのインパクトもあって、勝ち抜き方式の「お笑いスター誕生」で6週間出演。銀賞をもらい、他の番組からも声がかかるようになり、芸能界への扉が開きました。フェイントを発見したのは、仕事の後に寄ったオカマバーです。ママさんは巧みな喋りと動きで客全員を巻き込み、ひとつのグループにしてしまう。この技をものまねに取り入れられないか。その気づきが出発点でした。


茂木亮介

まずは資産状況はもちろん、どんな老後のプランを持っているのか、そのためには定年までにどのくらいの資産を築きたいのかなどを、徹底的に聞き出します。そのうえで、その目指す未来の実現のため、「不動産がどうお手伝いできるか」をご提案するのです。もし、その方には不動産投資が必要ないと判断すれば、無理に売り込むことは一切いたしません。


工藤公康

新天地で認められるために、心がけていたのは、「自分を理解してもらおうとする前に、チームメイトの考えや思いを理解すること」でした。たとえば、移籍のたびに、捕手の人とはじっくり話をしました。ダイエーなら城島健司選手、巨人なら村田善則選手、横浜なら相川亮二選手ですね。皆、自分より若手ですが、自分の意見を一方的に言うのではなく、捕手がどういう考えでリードをしているかを聞き出しました。こうすれば、お互いの考えが理解でき、言葉のキャッチボールができる関係を築ける。そこからバッテリー間の呼吸が合うようになり、結果的に良いパフォーマンスが出せるようになると思います。


猪子寿之

やりたいなら、すぐにやればいい。今の仕事を続ける意味がない。
【覚え書き|やりたいことがあるのに躊躇している人に対しての言葉】


マキャベリ(マキャヴェッリ)

他人を傷つけねばならぬ場合には、その復讐を恐れる必要のないほど、痛烈にやっつけておかねばならない。


野口敏(話し方)

沈黙とは、相手にしゃべる機会を与えることですから、まずは穏やかな表情をつくって、黙って相手を見てみましょう。そうすれば、自然に相手の方から口を開いてくれるものです。もちろん、話の切れ目に上手に相づちを打ったり、ちゃんとうなずいて聞いたりすることが必要です。黙っているといっても、相手の話を促す反応をしなくてはいけません。


神田昌典

読書の目的が「いずれ何か仕事の役に立つだろう」では不十分。「たくさん本を読んでいるのに、あまり仕事の役に立っていない」という悩みを抱える人の大半は、このような受動的な読み方をしてしまっています。「何か得られるだろう」ではなく、こちらから必要な情報を「取りにいく」ことが大切です。