大川豊の名言

大川豊のプロフィール

大川豊、おおかわ・ゆたか。日本のお笑い芸人、経営者、芸能プロモーター。「大川興業」総裁。東京都出身。明治大学商学部商学科卒業。大学在学中に大川興業を結成。幅広い分野で活躍した。

大川豊の名言 一覧

現場に足を運ぶのが好きなのは、まあ、単純に「面白い」ってのが一つ。そして、もう一つは猜疑心かな。実際に自分の目で見て、頭で考えないと世の中を見誤っちゃう、という感覚があるんです。


現場で元気をもらうのは俺の方。現場で頑張っている人たちのパワーはすごい。


世間や会社からはみ出したって、別に死ぬわけじゃない。明るく楽しく生きていこうぜ!


今いる場所で、はみ出すくらいの個性を出して、思いっきり面白がって仕事したり、生きていけばいい。はみ出しすぎて、追い出されたっていいよ。いざとなったら大川興業にネタ見せに来ればいいからさ!


まさか153社落ちるとは思わなかった(笑)。仕方ないから、自分で自分を雇うことにしたんです。まず会社を登記して社長になった。そして自分で自分を面接したんです。「世界を笑わせて、日本を再生したい!」と言う俺に向かって、俺が「うむ、内定!」と(笑)。


政治や社会を語るコメンテーターをする芸人は増えたけど、俺の場合、彼らとはモチベーションが違います。なにせ政治は俺の「趣味」(笑)。趣味だからもうとことん楽しんで、しかも現場にも必ず足を運んでいますからね。もちろん自腹でね。


芸人ってハミダシ者が活躍できるほとんど唯一の職業だった。でも最近、官僚みたいなお笑いが多くないか? 俺はもっとはみ出してほしい。大川興業の芸人は、はみ出しすぎかもしれないが。


ハミダシ者が本当にウチの強み。少々おかしな奴でも「お笑いをやりたい」という信念があればいい。だって、世の中からはみ出すほどの個性は、芸人の世界では絶対的な武器だからね。


完全な闇の中で劇をする「暗黒演劇」。アメリカで上演しようとしたら、「そんなの聞いたことない」と言われた。俺はワールドワイドではみ出してるんだ(笑)。


考えてみたら、トランプだって、小池百合子だって、あきらかに「ハミダシ者」が選ばれているからね。時代がようやく、個性を求めるようになったのかもしれませんね。成熟して硬直化した世の中を変えられるのは、変わり者、ハミダシ者なんだと、みな気づき始めたんじゃないかな。


大川豊の経歴・略歴

大川豊、おおかわ・ゆたか。日本のお笑い芸人、経営者、芸能プロモーター。「大川興業」総裁。東京都出身。明治大学商学部商学科卒業。大学在学中に大川興業を結成。幅広い分野で活躍した。

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