大嶋信頼の名言

大嶋信頼のプロフィール

大嶋信頼、おおしま・のぶより。日本の心理カウンセラー。「インサイト・カウンセリング」代表。米国アズベリー大学心理学部心理学科卒業。周愛利田クリニック勤務、東京精神医学総合研究所研修生、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長、アイエフエフ代表を経て、インサイト・カウンセリング代表を務めた。

大嶋信頼の名言 一覧

怒りとは電気のようなものであり、一人の人から怒りが放電されると、周囲の人が無意識に怒りで帯電してしまいます。すると、元々怒っていない人にまで放電した人の怒りやイライラが伝染し、周囲の人までそんな気持ちになってくる。科学的には、この現象は脳の神経細胞である「ミラーニューロン」が引き起こしています。その特徴は「他人の動作を見ているとき、脳の中で自動的にその人のマネをする」こと。緊張している人の近くにいると緊張が移ることがありますが、同様に、怒っている人の近くにいると、怒りが移ってしまうのです。

大嶋信頼の名言|怒りは伝染する

老いも若きもイライラしている現代社会。原因はいろいろありますが、とくに大きな原因の一つになっているのは、「インターネット」です。ニュースサイトや掲示板、SNSなどを見ると、政治経済からスポーツ、芸能人の不倫に至るまで、様々な問題について「良い・悪い」「正しい・間違っている」と裁いている人を大勢見かけます。まさしく「一億総評論家時代」といえますが、これは人間の心に負担をかけます。そうやって、人を裁くことをしていると、自分の心の中に怒りが溜まっていくからです。

大嶋信頼の名言|人を裁くことをしていると、自分の心の中に怒りが溜まっていく

大嶋信頼の経歴・略歴

大嶋信頼、おおしま・のぶより。日本の心理カウンセラー。「インサイト・カウンセリング」代表。米国アズベリー大学心理学部心理学科卒業。周愛利田クリニック勤務、東京精神医学総合研究所研修生、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長、アイエフエフ代表を経て、インサイト・カウンセリング代表を務めた。

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