名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大崎真孝の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大崎真孝のプロフィール

大崎真孝、おおさき・まさたか。日本の経営者。「NVIDIA(エヌビディア)」日本法人代表。首都大学東京でMBAを取得。日本テキサス・インスツルメンツを経てNVIDIAに入社。日本代表、米国本社副社長を務めた。

大崎真孝の名言 一覧

仕事用の手帳にはその日の朝に感じたこと、アイデアやスケジュールを毎日記録しています。ペーパーレス化が進む昨今ですが、だからこそ書くことの重要性を感じます。書かないと思考が止まってしまうように思うのです。


アナログですが紙の手帳を、仕事用とプライベート用で2種類使い分けています。プライベート用には感銘を受けたフレーズなどを書籍から抜粋して書き留めています。言葉がアップダウンの激しい日々の栄養剤になります。


部下に対して話していても、その発言が自分自身の行いや内面と一致しているのかを問う。すると自分のできることや大切にすべき価値が自ずと見えてくる。


外見に気を使うことに加えて、内面を意識することも心がけています。ことあるごとに私自身がどういう人間なのかを自問しています。


新たな市場を創り上げて、広く社会の課題を解決するというところにフォーカスしていきたい。


NVIDIAは個性的な会社の1つですが、私たちはモノを売っているのではなく市場を創り上げているというビジョンを掲げています。その一環として、並列コンピューティング用のツールソフト「CUDA(クーダ)」を無償で提供したり、大学、研究機関、スタートアップ企業などをサポートしています。


自己を知り、ブレない価価観を築くことは、デジタル化が進みAIの創世期である現代において、重要なこと。


装いは、アピールの場での大きな助けとなると考えています。ビジネスにおけるグローバルスタンダードはスーツです。であるならば、相手へのリスペクトをこめながらも、個性を表現するようなアレンジを利かせてさりげなく自己主張することが、スーツを着るうえで重要になるのではないでしょうか。


ビジネスパーソンは、知性で戦うアスリートだと思います。一流のスポーツ選手はパフォーマンスを上げるため、自らコンディションを整えています。成功をつかむために、ビジネスパーソンもコンディション調整をすることが肝要でしょう。私の場合は夜の接待は週2回まで、二次会は行かないなど、お酒との付き合い方にも気をつけています。また、坐禅を組むことで自分を客観視することも習慣にしています。


前職でフランスへよく出張していた頃、現地の同僚たちは、ルールは守りながらもそれぞれの遊び心を加えた粋な装いをしていると感心していました。ビジネスシーンのみならず、ファッションを楽しむことが、実はビジネスに大切な要素なのだと、そのとき学びました。それ以来私は、たとえばシーンや会う相手に合わせて色柄を考慮したカフスやチーフで伝えたい自分を演出しています。


大学卒業以来、外資系企業に勤めています。グローバル企業の一員として、ローカルとグローバルな視点のバランスを常に考えてきました。外資系企業に勤めている人間は、世界の潮流を理解したうえで、それがローカルにどう当てはまるのかを考えなければなりません。私も主軸は日本に置いて、グローバルの動向を理解し、日本のお客様に提案し、世界のスタンダードに通用するものを採用していただく努力をしてきました。


これから先も技術の進化が落ち着くということはないと思います。ディープラーニングに関していえば、従来長い時間を要していた処理にGPUを使うことで、極めて短時間で終えられるようになりました。しかし、より多くのデータを高速に処理したいというのが業界共通のニーズです。計算資源はまだまだ足りないと言われています。人類が経験したことのないような産業革命あるいは技術革命がまさに進行している状況で、私たちもイノベーションをさらに加速していかなければならないでしょう。


ディープラーニングでは2つの領域での処理が必要になります。1つは、GPUのようなAIプロセッサーや、その上に構成されるニューラルネットワークやアルゴリズムなどのデジタルの世界。もう1つは、実世界の情報を取り込んで良質なデジタルデータに変換したり、安定した電源供給や消費電力を抑えるパワーマネージメントなどのアナログの世界です。アナログの技術があってこそ正確な処理ができるわけですから、アナログとデジタルが協業しなければならない部分は、これからも増えていくと思います。


大崎真孝の経歴・略歴

大崎真孝、おおさき・まさたか。日本の経営者。「NVIDIA(エヌビディア)」日本法人代表。首都大学東京でMBAを取得。日本テキサス・インスツルメンツを経てNVIDIAに入社。日本代表、米国本社副社長を務めた。

他の記事も読んでみる

ジェイ・エイブラハム

あなたの企業の価値がどこにあるのか、顧客に対して感動を与えることができているか、顧客に愛情を持って接しているか、問い直すことが重要です。


丹羽宇一郎

経営でも、相手と5分くらい話していて「この人は相当出世する」とピンとくることがあります。そうした直感は、若くて経験が足りないときはよくわからなかった。人生経験だったり、自分の専門分野の経験を相当積み重ねて、ようやくひらめきが働くのでしょう。


渡辺捷昭

現地現物の行動力や問題発見能力というのは、個人の資質や素養に由来する部分と、教育による部分とがあると思います。誰にも資源や素養はあります。しかし、それを発揮できる企業風土になっていなければ、その能力は磨かれないし、悪くすれば発現しない。


片田珠美

「いい人」が共通して身につけるべきスキルは、「スルーする力」。相手の身勝手な言動をいちいち真に受けていては身が持ちません。身を守るには、態度や言葉の使い方が重要になりますが、一番有効なのは、やはり接触する回数を減らすことです。人間関係を絶ち切ることが難しい職場では、なかなかできないかもしれません。しかし、やっかいな人とは直接話さず、なるべくメールのやり取りで済ましたり、行動する時間をずらしたりするといった工夫はできるはず。場合によっては、部署の異動願いを出すのも手です。


古川健介

社員にはやりたいことは責任もって進めてもらっています。ひたむきに仕事をしていれば、上司に許可をとる必要はなく、失敗したら謝罪すればいい、という形にしています。


森川亮

パソコン向けにサービスを提供してきた私たちが、フィーチャーフォン向けにサービスを開発しようとした時、正直に言えばうまく結果は出せませんでした。でも、愚直に取り組んできたことが結果的に技術的なノウハウや経験、他社の分析力などの蓄積につながりました。これらがスマホ向けに割り切ったサービス開発に集中することで、一気に花開いた結果だと思っています。


藤森義明

外部環境は刻々と変わる。決断しないまま状況が変化すると、変化した状況に合わせて、また検討しなおすことになる。そこでもし「とりあえず様子を見よう」と先送りすれば、永遠に様子見をしたまま何もしないことになりかねない。


曽山哲人

リーダーを務めるには、年齢や業務経験の長さではなく、リーダーとしての決断経験がどれぐらいあるかが重要なのです。その決断経験に乏しければ、たとえベテラン社員であっても、リーダーはやはり務まりません。結局のところ、リーダーを育てたければ、実際にリーダーの仕事をさせるしかないのです。よく「環境が人を育てる」と言いますが、若いうちから良質な決断経験を数多くしてもらう環境を用意することが、才能開花においてとても重要だと思います。


花木義麿

ビジネスマンの人生の70%以上は会社生活ですから、やりたくないことを長くは続けられません。私は技術屋として、自分の好きなことを追求してきました。


長谷川高

パートナー企業を選ぶとき、いいことばかり提案するところは考えもの。やはりあり得べきリスクをきちんと説明してくれて、メリットでもリスクでも、その客観的な根拠を示してくれる企業であることが第一条件。


八木原保

1回着たら終わりという商品ではなく、品質が高く、着心地も良いし、お客様にまた買ってみたいと思ってもらえる商品を作り続けてきたから生き残ってきたのではないかと思います。


佐藤達郎

まずは自分の強みや弱みを認識し、何ができるか考える。自分をマーケティングする視点を持つべき。新しい働き口が成り立つか、会社員のうちに実験的に試し、感触を得ておくことが大切。