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大崎真孝の名言

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大崎真孝のプロフィール

大崎真孝、おおさき・まさたか。日本の経営者。「NVIDIA(エヌビディア)」日本法人代表。首都大学東京でMBAを取得。日本テキサス・インスツルメンツを経てNVIDIAに入社。日本代表、米国本社副社長を務めた。

大崎真孝の名言 一覧

仕事用の手帳にはその日の朝に感じたこと、アイデアやスケジュールを毎日記録しています。ペーパーレス化が進む昨今ですが、だからこそ書くことの重要性を感じます。書かないと思考が止まってしまうように思うのです。


アナログですが紙の手帳を、仕事用とプライベート用で2種類使い分けています。プライベート用には感銘を受けたフレーズなどを書籍から抜粋して書き留めています。言葉がアップダウンの激しい日々の栄養剤になります。


部下に対して話していても、その発言が自分自身の行いや内面と一致しているのかを問う。すると自分のできることや大切にすべき価値が自ずと見えてくる。


外見に気を使うことに加えて、内面を意識することも心がけています。ことあるごとに私自身がどういう人間なのかを自問しています。


新たな市場を創り上げて、広く社会の課題を解決するというところにフォーカスしていきたい。


NVIDIAは個性的な会社の1つですが、私たちはモノを売っているのではなく市場を創り上げているというビジョンを掲げています。その一環として、並列コンピューティング用のツールソフト「CUDA(クーダ)」を無償で提供したり、大学、研究機関、スタートアップ企業などをサポートしています。


自己を知り、ブレない価価観を築くことは、デジタル化が進みAIの創世期である現代において、重要なこと。


装いは、アピールの場での大きな助けとなると考えています。ビジネスにおけるグローバルスタンダードはスーツです。であるならば、相手へのリスペクトをこめながらも、個性を表現するようなアレンジを利かせてさりげなく自己主張することが、スーツを着るうえで重要になるのではないでしょうか。


ビジネスパーソンは、知性で戦うアスリートだと思います。一流のスポーツ選手はパフォーマンスを上げるため、自らコンディションを整えています。成功をつかむために、ビジネスパーソンもコンディション調整をすることが肝要でしょう。私の場合は夜の接待は週2回まで、二次会は行かないなど、お酒との付き合い方にも気をつけています。また、坐禅を組むことで自分を客観視することも習慣にしています。


前職でフランスへよく出張していた頃、現地の同僚たちは、ルールは守りながらもそれぞれの遊び心を加えた粋な装いをしていると感心していました。ビジネスシーンのみならず、ファッションを楽しむことが、実はビジネスに大切な要素なのだと、そのとき学びました。それ以来私は、たとえばシーンや会う相手に合わせて色柄を考慮したカフスやチーフで伝えたい自分を演出しています。


大学卒業以来、外資系企業に勤めています。グローバル企業の一員として、ローカルとグローバルな視点のバランスを常に考えてきました。外資系企業に勤めている人間は、世界の潮流を理解したうえで、それがローカルにどう当てはまるのかを考えなければなりません。私も主軸は日本に置いて、グローバルの動向を理解し、日本のお客様に提案し、世界のスタンダードに通用するものを採用していただく努力をしてきました。


これから先も技術の進化が落ち着くということはないと思います。ディープラーニングに関していえば、従来長い時間を要していた処理にGPUを使うことで、極めて短時間で終えられるようになりました。しかし、より多くのデータを高速に処理したいというのが業界共通のニーズです。計算資源はまだまだ足りないと言われています。人類が経験したことのないような産業革命あるいは技術革命がまさに進行している状況で、私たちもイノベーションをさらに加速していかなければならないでしょう。


ディープラーニングでは2つの領域での処理が必要になります。1つは、GPUのようなAIプロセッサーや、その上に構成されるニューラルネットワークやアルゴリズムなどのデジタルの世界。もう1つは、実世界の情報を取り込んで良質なデジタルデータに変換したり、安定した電源供給や消費電力を抑えるパワーマネージメントなどのアナログの世界です。アナログの技術があってこそ正確な処理ができるわけですから、アナログとデジタルが協業しなければならない部分は、これからも増えていくと思います。


大崎真孝の経歴・略歴

大崎真孝、おおさき・まさたか。日本の経営者。「NVIDIA(エヌビディア)」日本法人代表。首都大学東京でMBAを取得。日本テキサス・インスツルメンツを経てNVIDIAに入社。日本代表、米国本社副社長を務めた。

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