大島昭彦(経営者)の名言

大島昭彦(経営者)のプロフィール

大島昭彦、おおしま・あきひこ。日本の経営者。「あいホールディングス」社長。広島県出身。中央大学法学部卒業後、全国中小企業団体中央会勤務、ドッドウエル ビー・エム・エス取締役、ビーエム総合リース取締役、あい設計取締役などを経て、あいホールディングス社長に就任。

大島昭彦(経営者)の名言 一覧

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新しいニーズを的確にとらえて、技術開発をしなければならない。

大島昭彦の名言|新しいニーズを的確にとらえて、技術開発をしなければならない


異業種との協業、現場第一主義の視点、その上で将来的なニーズを意識できるようになれば、成長が期待できる健全な経営が実現できる。

大島昭彦の名言|成長が期待できる健全な経営に必要なこと


現場から「こんな機械が欲しい」という声が出たら、その声を的確に把握して、できるだけ早く開発部門に届けることが重要。

大島昭彦の名言|現場の声をできるだけ早く開発部門に届けることが重要


管理会社を通しても、最終的に管理組合がOKしないとセキュリティシステムは導入できません。ところがまとまった金額を使うことはなかなか管理組合では二の足を踏むことが多い。そこでレンタルにすれば初期投資は抑えられ、常に新しい機種に交換することも簡単なので管理組合の理解を得やすくなります。

大島昭彦の名言|レンタルにすれば初期投資は抑えられ、常に新しい機種に交換することも簡単なので理解を得やすくなる


防犯カメラでも、セキュリティー面からだけではなく、建築設計の立場からのアイデア、情報機器開発からのアイデアなどで、独自の製品開発ができるようになる。

大島昭彦の名言|別の立場からアイデアを出す


特化して開発していると、専門バカになってしまう可能性がある。そこで、異業種の開発者と一緒になることで、ゼネラリストの視点で物事を考えることができるようになる。すると、専門領域だけの狭い視野では見えなかったことが見えてくる。

大島昭彦の名言|異業種と協業すると、専門領域だけの狭い視野では見えなかったことが見えてくる


時代の変化の中で事業は大きく舵を切らなければならないときがある。それを成功させるのは、いつも技術開発であり、異業種との協業、それにM&Aで常に新しい血を入れること。

大島昭彦の名言|事業は大きく舵を切らなければならないときがある


大島昭彦(経営者)の経歴・略歴

大島昭彦、おおしま・あきひこ。日本の経営者。「あいホールディングス」社長。広島県出身。中央大学法学部卒業後、全国中小企業団体中央会勤務、ドッドウエル ビー・エム・エス取締役、ビーエム総合リース取締役、あい設計取締役などを経て、あいホールディングス社長に就任。


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