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大島康弘(経営者)の名言

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大島康弘(経営者)のプロフィール

大島康弘、おおしま・やすひろ。日本の経営者。ジーンズメーカー「ベティスミス」社長。岡山県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、老舗繊維問屋「宮入」を経てベティスミスに入社。事業部長などを経て社長に就任。

大島康弘(経営者)の名言 一覧

既存の枠にとらわれずに、生活用品など衣料品とは違う領域でもデニム素材を活用し、あっと驚くような商品をお客様に届けていきたい。


50代の男性から「自分の体型にあったジーンズがない」という相談を受けて日本初の「オーダージーンズ」を始めるなど、お客様の要望を受けてやってきたことが業界初の取り組みとなり、ブランド価値を上げることにつながっています。


児島(岡山県倉敷市児島)のジーンズは、材料に恵まれて完成品が誕生した他の産業都市とは異なり、ジーンズをつくるために職人が育ってきたという歴史があります。ですからベティスミスの基本は手づくり! 50年を超えるものづくりの積み重ねが基盤となり、大量でも少量でもない中量の生産量で独自に領域を広げています。


小学校の教科書で(岡山県の)地場産業の紹介として「ジーンズ」が取り上げられ、それがきっかけで工場見学の依頼が来るようになり、お土産にデニムの切れ端を使った小物を渡していたところ好評を博し、「エコベティ」のブランドで財布やポーチなどの製造販売も始めました。小学生の工場見学のためにジーンズの歴史が分かる「ジーンズ・ミュージアムⅠ」、国産ジーンズの歴史を掘り下げた「ジーンズ・ミュージアムⅡ」も開館しました。周辺施設や高速道路、鉄道会社とタイアップしたことでバス会社が「ジーンズバス」を走らせ、バス停も設置。今では国内外から年間5万人のお客様がいらっしゃいます。


大島康弘(経営者)の経歴・略歴

大島康弘、おおしま・やすひろ。日本の経営者。ジーンズメーカー「ベティスミス」社長。岡山県出身。早稲田大学社会科学部卒業後、老舗繊維問屋「宮入」を経てベティスミスに入社。事業部長などを経て社長に就任。

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