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大山敬義の名言

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大山敬義のプロフィール

大山敬義、おおやま・たかよし。日本のM&Aコンサルタント。「日本M&Aセンター」常務。神奈川県出身。立教大学社会学部卒業。日本M&Aセンターに入社。同社M&Aコンサルタント、常務取締役総合企画本部長などを務めた。著書に『社長! あなたの会社、じつは……高く売れるんです!!』。

大山敬義の名言 一覧

最後くらいは楽しむために自分の人生を生きたらいい。地元の祭りなどで世話役をするとか、社会のため、家族・奥さんのため、ということでもいいでしょう。


会社は一代で終わるものではありません。自分が成し遂げられなかった大望は、後に続く者が引き継いで行ってくれることを見越して、「自分は捨て石になる」くらいの気概で次世代への後押しをしてほしいものです。


経営者には「辞める5年前には少なくとも前線から退きましょう」とアドバイスしています。物事を伝えるには5年くらいかかるからです。65歳で引退するなら、60になったら引きましょう。


引退5年前に前線から退きましょうというのは意味があって、社長が現場を握っていると物事が引き継がれないからです。社長の頭の中に会社の設計図が全部入っている。それを伝えないと、後に続く人たちがどうしようもない。社長がいなくても会社が回るようにするためには、それくらいの期間が必要なのです。


大山敬義の経歴・略歴

大山敬義、おおやま・たかよし。日本のM&Aコンサルタント。「日本M&Aセンター」常務。神奈川県出身。立教大学社会学部卒業。日本M&Aセンターに入社。同社M&Aコンサルタント、常務取締役総合企画本部長などを務めた。著書に『社長! あなたの会社、じつは……高く売れるんです!!』。

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