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大屋雄裕の名言

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大屋雄裕のプロフィール

大屋雄裕、おおや・たけひろ。日本の法学者。慶應義塾大学教授。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手、名古屋大学大学院法学研究科助教授・教授、慶應義塾大学法学部教授などを務めた。専門は法哲学。

大屋雄裕の名言 一覧

人の情報収集能力には限界がある。膨大な情報があったとしてもすべてをチェックして選別することはできない。見ることの出来る量は限られている。このとき、人は情報自体が持っているアピール力に弱くなる。激しい言動や主張に目が向きやすくなる。


ネットの中で気になったものや好きなものを何度も見ていると、次からはそれに類する情報が選別されて提示されるようになる。アマゾンで繰り返し買い物をしていると、その傾向から次のおすすめを提示してくるのと同じである。問題はここにもある。こうした環境の中での選択は本当に自由な意思決定によるものと言えるのだろうか。書籍を買う時に、おすすめのようなものの中から選ぶのと、書店をぶらぶら歩いてふと目についたものを買うのでは、結局選ぶ本が違うはずだ。そう考えると、人々の思考はネット環境では自閉化する面があると言えそうだ。


大屋雄裕の経歴・略歴

大屋雄裕、おおや・たけひろ。日本の法学者。慶應義塾大学教授。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手、名古屋大学大学院法学研究科助教授・教授、慶應義塾大学法学部教授などを務めた。専門は法哲学。

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