大塚雅斗の名言

大塚雅斗のプロフィール

大塚雅斗、おおつか・まさと。日本の経営者、教育者。「キッズコーポレーション」社長、学校法人自然保育学園 風と緑の幼稚園理事長。拓殖大学政経学部経済学科卒業。大学附属幼稚園教諭、実家の幼稚園副園長などを経てキッズコーポレーションを設立。ベビーシッター事業、保育施設開設・運営事業などを手がけた。そのほか、とちぎニュービジネス協議会会長を務めた。

大塚雅斗の名言 一覧

いつまでも若い経営者に背中を見せられるような経営をしていきたい。


当社の場合は、自社で施設を持たずにノウハウを生かして運営を受託するという形ですが、そうすることで不要なリスクも背負わずに身軽な経営もできます。


この業界には上場している企業も数社ありますが、これらの企業はすべてもともと保育園を運営していたわけではありません。ビジネスチャンスを感じて保育事業に参入したわけですが、そこか我々とは大きく異なります。我々は保育事業が母体であるため、保育の質に関しては絶対的な自信があります。また、その質を維持できないのであれば、無理に出店するなということも日頃から社員に言っています。確かに一見すると地味に見えるかもしれませんが、保育重視の体制を着実に作ることで、実際、これらの上場企業から当社へ運営を切り替える事例も増えてきています。


以前は、基本「待ち」の営業でした。ただそんな時、たまたまある会社が運営していた病院内保育園に行ったのですが、そこでショックを受けたのです。放牧というか、ただ子どもを好きにさせているような託児所のような感じだったのです。「これではこの子どもたちの未来が厳しい。TVをつけっぱなしで先生たちは子どもたちを見ているだけ…」と思いましたし、教育が分かっている自分たちがやらなければいけないと思ったのです。そこから新規で営業スタッフを採用し、プッシュ型の営業に変え、全国展開を開始したのです。


大塚雅斗の経歴・略歴

大塚雅斗、おおつか・まさと。日本の経営者、教育者。「キッズコーポレーション」社長、学校法人自然保育学園 風と緑の幼稚園理事長。拓殖大学政経学部経済学科卒業。大学附属幼稚園教諭、実家の幼稚園副園長などを経てキッズコーポレーションを設立。ベビーシッター事業、保育施設開設・運営事業などを手がけた。そのほか、とちぎニュービジネス協議会会長を務めた。

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