名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大塚隆一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大塚隆一のプロフィール

大塚隆一、おおつか・りゅういち。日本の経営者。「日本ラッド」会長。満州国新京市出身。東京大学理学部数学科卒業後、日本レミントン・ユニバック(のちの日本ユニシス)に入社。その後、ビーコンシステム、東洋情報システム、日本ラッド設立に参画。日本ラッド社長を務めた。

大塚隆一の名言 一覧

一度できあがった後の保守管理は、技術者の仕事じゃない。私にはたまったものではないのです。それよりも新しい開発に向かいたい。創るまでが面白いんでね。毎回新しいことを勉強しなければならないから、大変ですが。


いまも負けてたまるかという気持ちです。アマゾンやグーグルだって、負かしてやろうと思ってやっています。笑っちゃうんでしょう。本当に勝てると思っている人などほとんどいません。でも、勝てる。本気で勝とうと思っていれば、相手が大きいほど、どこかに隙を見つけることができます。


プロジェクトマネージャーに求められるのは想像力です。スタートするときに、全工程を想定し実際にかかる時間や労力をあらかじめ考慮しながら始めるわけです。それが想像できる人でなければ、利益も残らない。経験を積んでもできない人にはできません。


優秀な技術者を何人そろえてもプロジェクトマネージャーがしっかりしなければ、大型の開発案件はうまくいかない。納期が遅れたり、無駄なコストがかかったり、そんなことばかりです。しかも優秀なプロジェクトマネージャーは滅多に見つからない。


そりゃ、外国人に使われたくなかったからですよ。こんなところで負けたままでいられるかと。私は昭和14年の生まれですから、戦後、進駐軍としてやってきたアメリカ人に日本人女性が娼婦のように扱われるのを、幼い頃に見て育ちました。終戦後は旭川の近くで、最近、旭山動物園で有名になったあたりに住んでいたのですが、時々札幌に出ると、そんな光景を目の当たりにしたのです。その頃から、負けてたまるかという気持ちは持ち続けており、学生連動の時も、今もずっと変わりません。

【覚え書き|日本レミントン・ユニバック(のちの日本ユニシス)を4年で辞めたことについて】


大塚隆一の経歴・略歴

大塚隆一、おおつか・りゅういち。日本の経営者。「日本ラッド」会長。満州国新京市出身。東京大学理学部数学科卒業後、日本レミントン・ユニバック(のちの日本ユニシス)に入社。その後、ビーコンシステム、東洋情報システム、日本ラッド設立に参画。日本ラッド社長を務めた。

他の記事も読んでみる

柳井正

今の若い人を見ていると「なぜこんなに自信がないのだろう」と感じることがあります。まだ何もやってないのに、できないと思い込んでいる。物事は、やってみないと分かりません。もっと自分に自信を持ってほしい。


ジミー・ウェールズ

私はこのコンセプト(ボランティアによって書かれたインターネット上の無料の百科事典を作ること)にものすごく情熱を持っていた。みんなのための無料の百科事典を作るというアイディアは、人道主義的な目標として、インターネットの存在意義というコンセプトとして、私の心をつかんだ。私は、なんとかして成功させることに人生を費やすことを決めた。心配もあったが、やめようと思うような大きな問題はなかったし、これを実現させるために私達は何を変えるべきなのかというのが一番の問題だった。


柳井正

未来に向かって次はこういうことをやろうと考えないと、いまのこの位置すら危ない。


池谷裕二

脳のワーキングメモリーは7つくらいなので、やるべきことが8つ以上あると、脳が全部を覚えられずに、「ものすごく忙しい」と勘違いをはじめるのではないでしょうか。でもよく考えると、8つ程度なら大したことはない。書き出すことで、それがわかって安心します。また、情報も整理され、気分が楽になるのだと思います。


石原加受子

「心と身体は重なっている」と言っていいほど、互いに強く影響し合っています。マイナスの思考や感情があると、いつもと同じように仕事をしているつもりでも、大きな疲れを感じるし、効率も落ちてしまう。頭では「大丈夫」と思っても身体は正直なので、身体の言うことが正しいと考えるべきでしょう。


溝口勇児

周りは大学や専門学校を出ていたりするんですが、私は学問もない。どうすれば仕事がうまくいくかといったら、お客様の悩みを本気で聞いて、解決法を一緒に考えていくしかなかった。


福田浩一(銀行家)

私は、部長に任命する時に必ず、「第二、第三の自分をつくれ」と言っています。自分の持っている長所を持つ部下をつくって欲しいと。


藤由達藏

決定・決断ができずに、いつも迷ってしまう人は、間違った思考パターンを持っている。たとえば、社内で新規事業のメンバーを募集していたとします。そんなとき、リスクばかりを考えていませんか? 失敗したら……と思い、決断をためらう。リターンを意識しないので、やると決められず、結果、チャンスを逃してしまう。


猪子寿之

サンフランシスコに行ってみると、人前で同性同士が堂々と手をつないで、キスをしている。厳格な保守派ではタブーとされていることが、平然と行われていた。その様子をこの目で見て安心したんだ。一般的に多数派の価値観を、捨てちゃってもいいんだって。気持ちが楽になったね。
【覚え書き|サンフランシスコ留学を振り返っての発言】


岡素之

商社の営業マンのDNAには拡大志向が組み込まれていて、押さえても抑えても突っ走るところがあります。当社の営業マンには、「営業は攻めだけでは駄目だよ。攻めと守りが同時にできて初めて一人前の営業マンになれるんだ」と言っています。守りの基本はコンプライアンス(法令順守)の徹底やリスク管理の実施です。


平川秀幸

一般の方はそんなに詳しいことまで科学技術について知っておく必要はないと思っています。むしろ大事なのは、それぞれの人が持っている独自の考え方や感じ方、経験や知識を活かし、その観点から科学技術について問いかけることです。


小飼雅道

性能と製造原価の両方を最適にするために、R&D(研究開発)と生産技術が一体になって活動してきました。知恵を出し合って、マツダ全体で最適解を出す。我々は、我々の歩幅に合った研究開発や生産のやり方を見いだしたのです。