大塚隆一の名言

大塚隆一のプロフィール

大塚隆一、おおつか・りゅういち。日本の経営者。「日本ラッド」会長。満州国新京市出身。東京大学理学部数学科卒業後、日本レミントン・ユニバック(のちの日本ユニシス)に入社。その後、ビーコンシステム、東洋情報システム、日本ラッド設立に参画。日本ラッド社長を務めた。

大塚隆一の名言 一覧

一度できあがった後の保守管理は、技術者の仕事じゃない。私にはたまったものではないのです。それよりも新しい開発に向かいたい。創るまでが面白いんでね。毎回新しいことを勉強しなければならないから、大変ですが。


いまも負けてたまるかという気持ちです。アマゾンやグーグルだって、負かしてやろうと思ってやっています。笑っちゃうんでしょう。本当に勝てると思っている人などほとんどいません。でも、勝てる。本気で勝とうと思っていれば、相手が大きいほど、どこかに隙を見つけることができます。


プロジェクトマネージャーに求められるのは想像力です。スタートするときに、全工程を想定し実際にかかる時間や労力をあらかじめ考慮しながら始めるわけです。それが想像できる人でなければ、利益も残らない。経験を積んでもできない人にはできません。


優秀な技術者を何人そろえてもプロジェクトマネージャーがしっかりしなければ、大型の開発案件はうまくいかない。納期が遅れたり、無駄なコストがかかったり、そんなことばかりです。しかも優秀なプロジェクトマネージャーは滅多に見つからない。


そりゃ、外国人に使われたくなかったからですよ。こんなところで負けたままでいられるかと。私は昭和14年の生まれですから、戦後、進駐軍としてやってきたアメリカ人に日本人女性が娼婦のように扱われるのを、幼い頃に見て育ちました。終戦後は旭川の近くで、最近、旭山動物園で有名になったあたりに住んでいたのですが、時々札幌に出ると、そんな光景を目の当たりにしたのです。その頃から、負けてたまるかという気持ちは持ち続けており、学生連動の時も、今もずっと変わりません。

【覚え書き|日本レミントン・ユニバック(のちの日本ユニシス)を4年で辞めたことについて】


大塚隆一の経歴・略歴

大塚隆一、おおつか・りゅういち。日本の経営者。「日本ラッド」会長。満州国新京市出身。東京大学理学部数学科卒業後、日本レミントン・ユニバック(のちの日本ユニシス)に入社。その後、ビーコンシステム、東洋情報システム、日本ラッド設立に参画。日本ラッド社長を務めた。

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