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大塚辰男の名言

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大塚辰男のプロフィール

大塚辰男、おおつか・たつお。日本の経営者。ソフトウェア会社「アシスト」社長。システムソフトウェア事業部マネジャー、システム管理事業部事業部長、東日本営業本部本部長、西東京支店・神戸支店支店長、西日本支社支社長、取締役、常務などを経て社長に就任。

大塚辰男の名言 一覧

当社は「めげない、逃げない、あまり儲けない」などと変なことを言っている会社なので、今度も私たち自身がワクワクし、お客様も「なんじゃ、これは!」と言っていただくくらいの方がいいなと。


これまでの反省点としては、売上高目標の300億円という数字が少し前面に出過ぎて独り歩きしたかなと。それよりも、この6年は顧客数が年に250社くらいずつ増え、約6700社になったことの方が重要です。当社との取引が継続され、新規顧客が積み上がった結果なので、とてもうれしく思っています。


社員に向けては、日曜日の夜が楽しみで、寝られないくらいの会社になれたらうれしいです。成長率としては年間6%くらいで安定して伸ばしていきたい。当社は離職率が1%台と業界平均に比べて非常に少なく、出戻り社員が多いのも特長です。当社は毎年のノルマはありますが、他社のように前年比10%増とか15%増といった厳しいものは課していません。利益は最低限の内部留保をしたら、後は社員に還元すると明確に規定しています。だから社員は賞与を3か月でも6か月でも自分たちが欲しいと思う金額を言っていいですよ、それに合わせて目標値も上げますよと明言しています。


初の生え抜き社長ということで、就任当初はプレッシャーもありました。1年くらいして、導入した執行役員制度がきちんと回り始めたころから、改めて重責を担っているんだなと痛感しました。社長になって丸6年がたち、これからアシストをどう変えていくべきか、また変えてはいけないところはどこかを皆と議論しているところです。課題というか、やり足りないところがまだたくさんあります。これを次の中計の中で解決していきたい。


大塚辰男の経歴・略歴

大塚辰男、おおつか・たつお。日本の経営者。ソフトウェア会社「アシスト」社長。システムソフトウェア事業部マネジャー、システム管理事業部事業部長、東日本営業本部本部長、西東京支店・神戸支店支店長、西日本支社支社長、取締役、常務などを経て社長に就任。

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