名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大塚辰男の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大塚辰男のプロフィール

大塚辰男、おおつか・たつお。日本の経営者。ソフトウェア会社「アシスト」社長。システムソフトウェア事業部マネジャー、システム管理事業部事業部長、東日本営業本部本部長、西東京支店・神戸支店支店長、西日本支社支社長、取締役、常務などを経て社長に就任。

大塚辰男の名言 一覧

当社は「めげない、逃げない、あまり儲けない」などと変なことを言っている会社なので、今度も私たち自身がワクワクし、お客様も「なんじゃ、これは!」と言っていただくくらいの方がいいなと。


これまでの反省点としては、売上高目標の300億円という数字が少し前面に出過ぎて独り歩きしたかなと。それよりも、この6年は顧客数が年に250社くらいずつ増え、約6700社になったことの方が重要です。当社との取引が継続され、新規顧客が積み上がった結果なので、とてもうれしく思っています。


社員に向けては、日曜日の夜が楽しみで、寝られないくらいの会社になれたらうれしいです。成長率としては年間6%くらいで安定して伸ばしていきたい。当社は離職率が1%台と業界平均に比べて非常に少なく、出戻り社員が多いのも特長です。当社は毎年のノルマはありますが、他社のように前年比10%増とか15%増といった厳しいものは課していません。利益は最低限の内部留保をしたら、後は社員に還元すると明確に規定しています。だから社員は賞与を3か月でも6か月でも自分たちが欲しいと思う金額を言っていいですよ、それに合わせて目標値も上げますよと明言しています。


初の生え抜き社長ということで、就任当初はプレッシャーもありました。1年くらいして、導入した執行役員制度がきちんと回り始めたころから、改めて重責を担っているんだなと痛感しました。社長になって丸6年がたち、これからアシストをどう変えていくべきか、また変えてはいけないところはどこかを皆と議論しているところです。課題というか、やり足りないところがまだたくさんあります。これを次の中計の中で解決していきたい。


大塚辰男の経歴・略歴

大塚辰男、おおつか・たつお。日本の経営者。ソフトウェア会社「アシスト」社長。システムソフトウェア事業部マネジャー、システム管理事業部事業部長、東日本営業本部本部長、西東京支店・神戸支店支店長、西日本支社支社長、取締役、常務などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

船津浩三

私は「全員経営」を標榜しています。同じ目標に向かっていくために3か月に1回、全社員を集めて会社の状況を説明する機会を設けているほか、年に1回、予算を組んだときには全社員に方向性を説明しています。こうして全社員が顔を合わせることが大事だと思っています。


ケリー・マクゴニガル

心理学的には、日々の選択する数を減らせば減らすほど心理状態が良くなります。どうも人間は選択する権利を非常に貴重なことと捉え、何でも自分で決めなくてならないと考えがちです。そんなことはありません。投資でも同じでしょう。決断や選択する機会を減らすことで、ストレスも減らせます。


竹中宣雄

聞く力が重要です。人の話を聞くのは意外と大変ですよね。しかし、人間はじっくりと話を聞いてくれた人のことを信頼するものなのです。聞く能力が高い人は、お客様の信頼を獲得しやすいと思います。


ワシントン・アーヴィング

良きにつけ、悪しきにつけ、変革にはある種の救いがある。


寺尾玄

自分の可能性に気づいて、それを使え。可能性というものは使うモノ。我々の持ち物の中で最もや貴重なモノ。それこそが「可能性」。せっかく持っているのに、使わなければ価値がない。


入山章栄

経営学で、リーダーに必要な素養とされるのが「トランスフォーメーショナル・リーダーシップ」です。ビジョンを掲げ、社員に明確に伝え、巻き込むリーダーです。


西任暁子(西任白鵠)

話し方のスキルは、良くも悪くも周りへの影響が大きい。話下手な上司を手本にし、部下がそれを踏襲すれば、部署ぐるみで「話下手文化」が醸成され、さらに危機感が薄れます。まずは、個人単位で自らの話し方を客観視することが必要。


貞末良雄

当社には人事部がありません。採用も、毎年、手を挙げた社員が担当しています。販売や製造の現場で働いている社員が「こんな楽しい会社はない」とアピールするわけです。もちろん、人事部があったほうが便利ですし、我々としてはラクです。でも、自分たちがラクをするためのコストをお客様に負担してもらうことになる。それで顧客第一主義と言えるのか、ということです。


堀之内九一郎

私はこれまで自分のことを一匹の「野良犬」だと思って生きてきました。野良犬は、その向かう先ひとつで、勝ち犬にも、負け犬にもなる可能性がある。非常に自由でありながら、そのぶん非常に厳しい世界に生きているのです。


三喜俊典

絶対にやってはならないのは、自分の会社を過信することです。自分の会社に誇りを持つことは必要ですが、それが慢心になってはいけません。


米山久

外食産業は特にそうですが、まず人の意識ありきでないと長続きしない。意識が高ければそれだけ売り上げに連動します。


高岡浩三

マーケティングとは、突き詰めれば、お客様の問題解決。