名言DB

9412 人 / 110637 名言

大塚玲奈の名言

twitter Facebook はてブ

大塚玲奈のプロフィール

大塚玲奈、おおつか・れいな。日本の起業家。2歳から10歳までアメリカで過ごす。その後帰国し喘息を患ったのをきっかけに環境問題に関心を持つ。一橋大学在学中、カリフォルニア大学バークレー校へ交換留学。大学卒業後、リクルートに入社。同者に数年勤務したのち、環境グッズ販売とエコ技の情報を発信するウェブサイト『エコトワザ』を設立し社長に就任。

大塚玲奈の名言 一覧

私が生きている間に、環境問題のすべてを解決できるとは思いません。でも、日本には20代から30代の女性が1500万人もいます。そのうちほんの1割の暮らしを変えられたらと、そのための道具をエコトザワ提供しているつもりです。彼女たちはこれから子供を産み、育て、きっと子供たちにも同じ思いを伝えてくれる。時代を超えて、つないでくれるでしょう。


エコトワザの事業はオンラインショッピングですが、思いに共感してくれる仲間をつなげて、環境問題に取り組む輪を広げていくことがミッションです。


環境問題は個人、企業、政府、みんなが誰かのせいにしています。そうじゃなくて、「私は生活をこう変えます。だから、みなさんも一緒にどうですか?」と言わないと、環境問題は絶対解決しません。


アメリカ同時多発テロが起きた当時、カリフォルニアの国際学生寮にいました。いろんな国の人がいて、お互いに責めあうような雰囲気になりました。そのとき、寮長さんが学生を集めてこんなスピーチをしました。「憎しみは連鎖していくものです。でも、あなたたちはそれを止める人になりなさい」と。


昔から根がガキ大将なんです。それに寂しがり屋。小学校から前職まで、全ステージの友達と付き合いがあります。一度できたつながりは断ちたくないですから。


大塚玲奈の経歴・略歴

大塚玲奈、おおつか・れいな。日本の起業家。2歳から10歳までアメリカで過ごす。その後帰国し喘息を患ったのをきっかけに環境問題に関心を持つ。一橋大学在学中、カリフォルニア大学バークレー校へ交換留学。大学卒業後、リクルートに入社。同者に数年勤務したのち、環境グッズ販売とエコ技の情報を発信するウェブサイト『エコトワザ』を設立し社長に就任。

他の記事も読んでみる

佐久間昇二(佐久間曻二)

創業時から「理念なき経営」を行なっていたことがWOWOWの経営危機を招いたのは明らかでした。その意味で、社員たちと知恵を出し合って経営理念をつくることができたのは、本当に有意義なことでした。この時つくった理念は、今なお維持されています。


宮本彰

キングジムは小さな会社ですが、特定の商品や分野では大企業にも負けません。それって、社員の自信になるんです。これはすごく大事なこと。逆に、大きな市場の端っこばかり取るのはダメなんです。


明石康

私自身、日本国憲法と国連憲章の基本的理念は一致しているという信念があります。そのため、矛盾もあまり感じなかったし、戦後日本の平和主義は、基本的に正しいと感じてきました。しかしながら、戦後日本の平和主義がそのままでよいかと言えば、そうではなくて、微調整は必要だと思います。


野老真理子

大人が本気で働いている姿を間近で見ることは、子どもたちの社会経験となり、人財育成の一翼を担うことにもなる。


ジム・ロジャーズ

景気の悪い業界だろうと、自分がお金をたくさん稼ぐ方法はある。そして、業界が置かれた状況は変えることができる。


小林喜光

会長にも相談していません。「やめておけ」と言われるのはわかっていましたから。
【覚書き|三菱化学の過去の中核部門を含めた抜本的リストラを開始した当時を振り返っての発言。約2500億円規模の事業から撤退を行った】


森下篤史

出来ない部下の事を、「いつも言っているんですが」「口うるさく言っているんですが」といい訳するな。出来るようにさせない君は人を使えない。


中田敦彦

最初からうまくいかなかったとしても、初めてなんだからうまくいかなくたって当然です。小さな目標を立て、それをクリアすることを続けていけば、新たな可能性も見えてきます。その意味で、チームや組織は、小さく始めて大きく育つものなのです。


伊藤博之(経営者)

放っておくと、初音ミクは秋葉原系とかオタク系とか、そっちけいの文脈に引っ張られかねない。そういう閉じたモチーフにはしたくないと思っていますので、一般の方々に訴求できるアパレルとの取り組みはすごくウェルカム。ひとつの試金石としてこの先の展開を楽しみにしています。
【覚書き|アパレルメーカーとのコラボレーションについて語った言葉】


おちまさと

会話で相手の話をじっくり聞くことは当然ですが、ただ黙って聞いているだけだったり、「いいですね」「そうですね」といった相づちを返しているだけだったりすると、「こいつ、本当にちゃんと聞いているのか?」「話してもムダだな」と思われてしまいかねません。「ちゃんと理解してくれてるんだ」「話し甲斐のある相手だな」と喜んでもらえる反応を返す必要があります。


殿村政明

笑いを取るメカニズムやコツというものは存在する。でも一番大事なのは考え方だ。ほとんどの人が、人との会話を難しく考えすぎている。台本にない状態にその場でとっさに対応することを「アドリブ」と言うが、アドリブのうまい人は、基本的にあまり深く考えず、感じたままを人に伝えている。


田中優子(江戸文化研究者)

学校経営では、職員との協力体制を重視しています。1人で経営するのは無理ですから。各人が持っている能力に偏りがあるのは当然で、それを寄せ集めて何ができるのかというコーディネート能力が何よりも重要です。私はこのことを江戸文化から学びました。長い間、「連」を研究してきました。連とは、様々な能力を集めて何かを作り出すという動きです。一人の天才が現れて、何でもやってしまうということは、江戸時代にはありませんでした。マルチの能力を持った人はいろいろな連に所属しながら、その能力をいろいろなところで発揮していました。大事な役割を果たしていたのが、コーディネーター的な人なんです。そういう人は何か作品を残すことが少ないので、蔦屋重三郎といった一部の人を除いて、歴史に名前が残ることはほとんどありません。現代社会でも競争を勝ち抜くトップだけでなく、そうしたコーディネーターのようなトップが求められていくような気がします。


永井浩二(経営者)

自分たちは一流だと思ったら、そこで終わり。逆に一流ではない方がいい。常に一流になりたいという思いを持ち続けることが大事。


フィニアス・バーナム(P・T・バーナム)

優秀なスタッフを雇うこと。幸いなことに私は常に誠実で優秀なスタッフを雇うことができた。このことはいくら感謝してもしきれない。自分の職務を十分に遂行できない人は、理由が何であれさっさと交代させるべきだ。他人の改善を待つのは無駄というものである。その人はきっと、他に向いている仕事があるはずだ。


川本佐奈恵

英文法は後回しでいいのです。文法の勉強って、つまらないですよね。だから長続きしない。でも、音を真似するだけなら、自分が上達していくのが実感できて楽しいし、達成感も得られます。音の模倣から入るのは、飽きずに続けるためのコツでもあるんです。