大塚正富の名言

大塚正富のプロフィール

大塚正富、おおつか・まさとみ。日本の経営者。「アース製薬」会長。徳島県出身。大塚製薬創業者の五男として生まれる。徳島工業専門学校製薬工業科(のちの徳島大学薬学部)、旧制大阪理工科大学(のちの近畿大学)工学部応用化学科卒業後、大塚製薬に入社。大塚化学技術担当常務などを経て、大塚製薬がアース製薬を救済したときにアース製薬社長に就任。「ごきぶりホイホイ」を開発し、同社を再建した。

大塚正富の名言 一覧

ヒット商品は思わぬ着眼点から生まれる。森羅万象を見ていれば、「ああ、これ何かに使える」っていうのがたくさんある。

大塚正富の名言|ヒット商品は思わぬ着眼点から生まれる

商品っていうのは機能は大事だけど、半分はアート、演出なんです。人の心を捉えなきゃいかん。ゴキブリを捕らえるのと同じだね。

大塚正富の名言|商品の半分は演出

私は今、傘寿(さんじゅ)と4歳ですが、心は34歳。
【覚え書き|84歳時の発言】

大塚正富の名言|私は今、傘寿と4歳ですが、心は34歳

企業間で連動を強化すれば、思いがけない着眼点を見いだす力、英語で言うセレンディピティをまだまだ伸ばせるのではないか。

大塚正富の名言|思いがけない着眼点を見いだす力を高めるには

「ごきぶりホイホイ」は、子供が自ら組み立てて、仕掛けて、「ああ、入ってる入ってる」って喜ぶんです。おもちゃのような家の模様をパッケージに描いたことで、ゴキブリ捕獲器でも人の心を魅了できた。最近は、そんなアートが商品に欠けていると思うんです。自社でも他社でも。

大塚正富の名言|商品にアートを

大塚正富の経歴・略歴

大塚正富、おおつか・まさとみ。日本の経営者。「アース製薬」会長。徳島県出身。大塚製薬創業者の五男として生まれる。徳島工業専門学校製薬工業科(のちの徳島大学薬学部)、旧制大阪理工科大学(のちの近畿大学)工学部応用化学科卒業後、大塚製薬に入社。大塚化学技術担当常務などを経て、大塚製薬がアース製薬を救済したときにアース製薬社長に就任。「ごきぶりホイホイ」を開発し、同社を再建した。

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