大塚正士の名言

大塚正士のプロフィール

大塚正士、おおつか・まさひと。大塚製薬グループの創業者。オロナミンCを発売し、栄養ドリンクと炭酸飲料の中間という商品分野を浸透させた人物。そのほかにもボンカレー、ゴキブリホイホイ、ポカリスエットなどの企画を生み出した経営者。

大塚正士の名言 一覧

世の中の役に立つ企業でなければ発展はない。


役員全員が賛成する商品は売れないことが多い。それは判断力の問題である。


大衆に貢献なき企業は滅びる。


大塚正士の経歴・略歴

大塚正士、おおつか・まさひと。大塚製薬グループの創業者。オロナミンCを発売し、栄養ドリンクと炭酸飲料の中間という商品分野を浸透させた人物。そのほかにもボンカレー、ゴキブリホイホイ、ポカリスエットなどの企画を生み出した経営者。

他の記事も読んでみる

土岐大介

「実はですね」という言葉で始まると、聞く側は、一般的・常識的にはAとなっていますが、本当はBなんですよ、といったサプライズ感のある内容の話を期待します。しかし、ほとんどの場合、そんな衝撃的な話は出てきません。「実は」と話している本人は、いかにも特別なことを知っているという雰囲気ですが、完全に看板倒れなのです。何度も「実は」と聞いていると「何を偉そうに言っているんだ」と腹立たしくなります。おそらく言っている本人は無意識に話している口癖で、周囲からは大いに顰蹙を買ってしまいます。


星野源

倒れて入院していた時に、人は死ぬんだなってことが色濃く実感として分かった。死んだ後って何もないんだなってことが分かったので、死ぬまで楽しく生きないともったいないなって。もっと色んな人に会いたいし、色んな景色を見たい。その時に初めて大人になれたような、エゴっていうものから解き放たれたような感覚があった。


吉永泰之

「スバリスト」という呼び名があるぐらい、コアなファンの方がおられます。こうしたお客様は、クルマをたんなる移動手段として考えているのではなく、走りの愉しみを重視していらっしゃいます。つまり、スバルがこれまでお客様に提供し続けてきた価値は、「安心と愉しさ」のふたつに集約できる。そこに経営資源を集中して、その価値を高めていくことをここ数年間、ずっとやり続けてきたわけです。


平野岳史

よく最初から大きな構想や、高い志を持って、それに向かって邁進することが大事だっていわれますよね。たしかにそれは理想論として素晴らしいことですが、じゃあ、そういう考え方を持たない人は起業に向いていないのかと言うと、僕はそうじゃないと思うんです。


藤井英敏

株への投資はただでさえリスクが高いのに、株式市場が暴落している局面で株を買うのはかなり勇気がいる。買いチャンスの数値が出たタイミングで株を買えるように、直近の高値から売り込まれている銘柄を普段からいくつか探しておくといい。そして、探しておいた複数の銘柄を、買いチャンスのときにまとめてパッケージ買いするとよい。さらに、買った後に株価が下落する事態に備えて、損切りの水準はあらかじめ決めておくべきだろう。


澤田貴司

仕事のノウハウやハウツーは、実践でしか得られない。だが、倫理観や人間の哲学を学ぶうえで、経営者に関する本や偉人の伝記は有益だ。松下幸之助さんの本は大好きだし、本田宗一郎さん、柳井正さん、デール・カーネギーさんなどに関する数多くの本に接してきた。


藤井孝一

人が寝ている時間から活動していると、「俺って、人より先に行っている」という優越感に浸れるんですよ。それを積み重ねていくと、「できる自分」が頭に刷り込まれていき、自信がつくのです。反対に、夜に残業をしていると、皆が遊んでいる中、自分だけが取り残されたようで、「ダメな自分」が頭に刷り込まれていく。朝やるか夜やるかの違いなのに、精神的な影響は180度違うわけです。小さなことかもしれませんが、毎日のことですから、あなどれません。


三品和広

精神的な爆発力がないと経営はできません。


岩屋毅

ひとつひとつ、丁寧に実績を積み重ねるしかない。


入山章栄

ビジネスには正解がありません。そうした状況の中で決断するためには、常に考え続けることが大切。


松田譲

入社2年目に、上司に(財)微生物化学研究会に出向しろと言われたときは、正直言って「自分は会社に必要とされていないのか」と悩みました。でも今になってみると、あれは社外の人と交わるまたとないチャンスでした。若い研究者は社内に閉じこもらず、どんどん外の空気に触れるべきだと思います。


畑中好彦

(後継社長選びのときは)効率的に目標を達成するにはどんな「変化」が必要かを考えただけ。私情など挟む余地はない。アステラスの安定は、変わることでしか得られないのだから。


むらかみかずこ

長い文章の手紙を書くと、かえって相手に心理的な負担をかけます。3行程度の短文がベストで、長い文章を書く必要はないのです。また、くせ字はやり方次第で「味のある字」に変えられます。そして何より、「わざわざ手紙をくれた」というインパクトが、文章や文字の巧拙をはるかに上回るのです。


オグ・マンディーノ

嫌々ながら働くこともできるし、感謝しながら働くこともできる。人間らしく働くこともできるし、動物のように働くこともできる。しかし、賛美することができないほど卑しい仕事はなく、魂を吹き込むことができないほど品位を下げる仕事もなく、活気を呼び起こすことができないほど退屈な仕事も存在しない。


伊藤隆行

男って結構嘘つきが多いでしょ(笑)。プライドが高かったり、恥をかきたくないから、いやに威張って見栄を張る。素直じゃない。でも、僕は相手に信頼してほしいから、絶対嘘は言わないぞと思ってるんです。自分が失敗したときは、相手がまだ若いスタッフでも素直に謝ります。


ページの先頭へ