名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大塚哲芝の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大塚哲芝のプロフィール

大塚哲芝、おおつか・さとし。日本の経営者。「串カツあらた」などを展開する「大塚フーズ」社長。ラーメンチェーン「天下一品」に入社。その後、同社フランチャイズを経て「串カツあらた」を開業。

大塚哲芝の名言 一覧

串カツのブラッシュアップを重ねたのですが、最も苦労したのが「衣」です。一見、簡単に思えるかもしれませんが家で作るようなものではなく、我々がイメージし、お客様がイメージされるであろう衣を完成させるために、数百回の試作を重ねました。実際に思い描いていた衣が完成したのは、オープン2、3日前のことです。


強みは当社独自のサービスです。無料で十数品のお惣菜をご提供している他、他社以上の設備を導入して、熱々のラーメンをご提供しています。味や接客なども、どうやったらお客様に喜んでいただけるかを追求しています。おかげ様で当社グループの店舗に対し、ファンになってくださるお客様がいらっしゃるほどです。


私はこれまでラーメン店の仕事でしかお金を稼いだことはありませんでしたから、「串カツあらた」の1号店がオープンし、最初にお会計してくださった瞬間は非常に感動しました。苦戦した時期もありましたが、串カツの味はもちろんのこと、漬物や刺身など他のメニューでも、いい意味でお客様のご要望を裏切ってきたことで評判も上がってきました。ロゴマークの浸透のためにオリジナルグッズを作成するなど、ブランディングにも力を入れています。


私の転機は、新業態への挑戦です。現在、当社は串カツ専門店「串カツあらた」の展開を進めています。最初はラーメン以外の食材ならば何でもいいということで、フレンチトーストやペペロンチーノなど様々な料理を研究しました。ペペロンチーノはワンオペレーション、500円で食べられるものとして、ビジネスモデルが8割方出来上がるところまで行っていました。そうして愛知県名古屋市で出店の候補地を見つけたのですが、そこはペペロンチーノではなく、夜にお酒を提供しなければいけない場所だと考えました。しかし、普通に居酒屋を出しては他に埋もれてしまう。名古屋にない、新しいものをということで私が大阪人ということもあり、「串カツ」を思いつきました。


大塚哲芝の経歴・略歴

大塚哲芝、おおつか・さとし。日本の経営者。「串カツあらた」などを展開する「大塚フーズ」社長。ラーメンチェーン「天下一品」に入社。その後、同社フランチャイズを経て「串カツあらた」を開業。

他の記事も読んでみる

杉浦広一

成長しないと、社員もお客様も増えませんし、社会に貢献することもできません。そうして、徐々に廃れてしまうのです。


木下弘貴(経営者)

インプットだけでなく、それを必ず使ってアウトプットの機会をつくることが大切です。


ハリクリシュナ・バート

社員を大切にすることにより従業員がより良い結果を生み出していく。社員を大切にすることで仕事の質が高まり、その結果顧客が付く。


黒田如水(黒田官兵衛)

乱世に文を捨てる人は、軍の道理を悟らないから、制法が定まらず、国家の仕置に私心が多く、家人や国民を愛する術がないから、人の恨みが多い。血気の勇だけで、仁義の道がないから、士卒に敬慕の念が欠け、忠義の志が薄くなるから、たとえいったん軍に勝つことがあっても、後には必ず亡びるものである。


瀬戸内寂聴

大きな椿の花を咲かせるには、どうすると思いますか?まだ、つぼみが小さいうちに、ひとつだけを残してみな摘んでしまうのです。そうすれば、大輪の花を咲かせることができるのです。


林野宏

商品ごとの差異が少なく、パイそのものが膨らんでいた時代は、各社はその力に応じてそのパイを分け合えばよかった。ところが、いまはスティーブ・ジョブズみたいな異端児が、他とは全然違うコンセプトで凄いものをつくり出すと、ウイナー・テーク・オール。全部持っていかれる。要は、イノベーティブな組織じゃないと生き残れないんです。


澤上篤人

私は各種の経済誌などはあまり読みませんが、科学雑誌などには興味深く目を通します。それは問題意識を持っているからですね。


モニカ・セレシュ

私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。


青木均一

私は朝早くから工場に行き、職長たちと親しみ、晩は職長たちを呼んで茶菓をだして話を聞いた。経営の核心を知るために、原価を的確に知りたく、原価計算も研究した。私のこうした仕事ぶりは、周囲に好感をもって迎えられた。職長たちも、今度の人は前の人たちとは違う、よく話の分かる人だと褒めてくれた。
【覚書き|日本陶管で高浜工場長に就任したときを振り返っての発言】


高橋政史

私は、これまで3万人以上のノートを見てきましたが、仕事で目覚ましい結果を出している人とそうでない人のノートには、明確な違いがあります。それは、「結果を出すために必要な行動」と、そこに至るまでの思考プロセスが、きちんと書かれているかどうかです。


橋下徹

正直に言って将来のことなど100%完璧にわかるわけがない。それでも今現在、目の前にある問題を解決するために、とにかく新しい道に一歩踏み出すことが改革というもの。


大久保恒夫

商人魂とは、お客様に満足していただける売り場を作るためにはどうすればいいかだけを考え実行しようという想いです。私自身、イトーヨーカドー創業者・伊藤雅俊さんから、商人魂を植えつけられました。