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大塚哲芝の名言

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大塚哲芝のプロフィール

大塚哲芝、おおつか・さとし。日本の経営者。「串カツあらた」などを展開する「大塚フーズ」社長。ラーメンチェーン「天下一品」に入社。その後、同社フランチャイズを経て「串カツあらた」を開業。

大塚哲芝の名言 一覧

串カツのブラッシュアップを重ねたのですが、最も苦労したのが「衣」です。一見、簡単に思えるかもしれませんが家で作るようなものではなく、我々がイメージし、お客様がイメージされるであろう衣を完成させるために、数百回の試作を重ねました。実際に思い描いていた衣が完成したのは、オープン2、3日前のことです。


強みは当社独自のサービスです。無料で十数品のお惣菜をご提供している他、他社以上の設備を導入して、熱々のラーメンをご提供しています。味や接客なども、どうやったらお客様に喜んでいただけるかを追求しています。おかげ様で当社グループの店舗に対し、ファンになってくださるお客様がいらっしゃるほどです。


私はこれまでラーメン店の仕事でしかお金を稼いだことはありませんでしたから、「串カツあらた」の1号店がオープンし、最初にお会計してくださった瞬間は非常に感動しました。苦戦した時期もありましたが、串カツの味はもちろんのこと、漬物や刺身など他のメニューでも、いい意味でお客様のご要望を裏切ってきたことで評判も上がってきました。ロゴマークの浸透のためにオリジナルグッズを作成するなど、ブランディングにも力を入れています。


私の転機は、新業態への挑戦です。現在、当社は串カツ専門店「串カツあらた」の展開を進めています。最初はラーメン以外の食材ならば何でもいいということで、フレンチトーストやペペロンチーノなど様々な料理を研究しました。ペペロンチーノはワンオペレーション、500円で食べられるものとして、ビジネスモデルが8割方出来上がるところまで行っていました。そうして愛知県名古屋市で出店の候補地を見つけたのですが、そこはペペロンチーノではなく、夜にお酒を提供しなければいけない場所だと考えました。しかし、普通に居酒屋を出しては他に埋もれてしまう。名古屋にない、新しいものをということで私が大阪人ということもあり、「串カツ」を思いつきました。


大塚哲芝の経歴・略歴

大塚哲芝、おおつか・さとし。日本の経営者。「串カツあらた」などを展開する「大塚フーズ」社長。ラーメンチェーン「天下一品」に入社。その後、同社フランチャイズを経て「串カツあらた」を開業。

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