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大塚俊彦の名言

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大塚俊彦のプロフィール

大塚俊彦、おおつか・としひこ。日本の経営者。「EMCジャパン」社長。東京出身。早稲田大学理工学部卒業後、日本IBM、シスコシステムズを経て日本オラクルに入社。サン・マイクロシステムズ社長、日本オラクル副社長執行役員などを務めたのち、EMCジャパンに移り社長に就任。

大塚俊彦の名言 一覧

大切にしたいのが、「分かりやすい会社」であることです。昔なら「EMCと言えばストレージ(外部記憶装置)」と答える人が多かったと思いますが、今はそれだけではありません。「よく分からないけど、ハードもサービスもある会社」といった印象になってしまわないよう、EMCのサービスで顧客はどんなメリットがあるのか、どんなビジネス課題を解決できるのか。ITがどんどん複雑になるからこそ、営業などのシーンでこの点を分かりやすく顧客に訴求していきたい。


EMCジャパンの社長にと打診があった際に、米国本社の役員ら数人と直接会い話をしました。彼らのビジョンとして共通していたのが、変化を大切にする姿勢と、顧客志向の経営、そして社員の力を最大限発揮できるような環境作りでした。この方針に大きく共感したことが、最終的に就任の決め手になりました。


大塚俊彦の経歴・略歴

大塚俊彦、おおつか・としひこ。日本の経営者。「EMCジャパン」社長。東京出身。早稲田大学理工学部卒業後、日本IBM、シスコシステムズを経て日本オラクルに入社。サン・マイクロシステムズ社長、日本オラクル副社長執行役員などを務めたのち、EMCジャパンに移り社長に就任。

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