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大城太の名言

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大城太のプロフィール

大城太、おおしろ・だい。日本の経営者、海外不動産投資家。「前仲原物産」「SDメディカル」社長。著書に『華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術』『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』。

大城太の名言 一覧

陰陽思想では対極の性質を持つ「陰」と「陽」が互いに作用し合って万物を生み出すと教えます。そして儒教の経典「四書五経」の1つ、『中庸』では陰と陽も含めて、何事も常に入れ替わると説いています。華僑はこれらを人間関係に応用しているから強いのです。例えば、人と争わずに成功を収めるには、自分は陰に回り、相手を陽に置いて目標達成のために代わりに動いてもらえばいいと考えます。陽は脚光を浴びますが、それゆえに失脚の危険もある。物事には良い面と悪い面が必ずあって、その良い面だけを「うらやんではいけない」と考えます。ちなみに、「うらやむ」とは「心」が「病む」という意味。大切な処世訓です。


在日の華僑の世界ではよく知られた方の下に、2年間通ってようやく弟子になれました。私はその方のことをボスと呼んでいますが、修業法はボスのビジネスを手伝うというものでした。最初に言われたのが「段ボールいっぱいの靴下を街で売ってこい」というものです。当時、ボスによく聞かされたのが中国の革命家、孫文の言葉「知難行易」。「知ることが最も難しく、行うことはたやすい」という意味です。確かに私も靴下を売ろうと必死に走り回る中で小売店に卸売りするルートを開拓したりと、徐々に商売のコツが分かっていきました。


大城太の経歴・略歴

大城太、おおしろ・だい。日本の経営者、海外不動産投資家。「前仲原物産」「SDメディカル」社長。著書に『華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術』『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』。

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