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大喜多治年の名言

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大喜多治年のプロフィール

大喜多治年、おおきた・はるとし。日本の経営者。航空機用内装品メーカー「ジャムコ」社長。香川県出身。一橋大学商学部卒業後、伊藤忠商事に入社。伊藤忠商事ビジネス機能統合部長、執行役員 新エネルギー・石炭部門長、石炭・原子力・ソーラー部門長、プラント・船舶・航空機部門長、顧問などを経てジャムコ社長に就任。

大喜多治年の名言 一覧

より収益の安定化を図る。製品の独自性や競争力を高めて利益率を向上させるのが近道。


顧客との交渉力を高めるため、品質や納期、価格などへの目配りは当然だが、デザインなどセンスの部分も含めて付加価値を上げていく。


航空機整備を皮切りに、内装品でギャレー(機内キッチン)、化粧室と展開してきて、トップシェアの一角に入った。ここでシェアを-段と伸ばすのは容易ではない。次の成長の柱として、これまでの経験や信頼性が生かせる事業としてシートに着目した。技術力で勝負しやすいプレミアムクラスのシートから始めたが、やがてはコストが問われるエコノミーも視野に入れる。軌道に乗れば収益貢献も本格化する。航空機内装品の総合メーカーとしての立ち位置を確立し、買収を重ねて巨大化した欧米の競合とは違った方法で生き残る。


大喜多治年の経歴・略歴

大喜多治年、おおきた・はるとし。日本の経営者。航空機用内装品メーカー「ジャムコ」社長。香川県出身。一橋大学商学部卒業後、伊藤忠商事に入社。伊藤忠商事ビジネス機能統合部長、執行役員 新エネルギー・石炭部門長、石炭・原子力・ソーラー部門長、プラント・船舶・航空機部門長、顧問などを経てジャムコ社長に就任。

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