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大和田哲男の名言

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大和田哲男のプロフィール

大和田哲男、おおわだ・のりお。日本の経営者、冷凍技術開発者。冷凍装置メーカーのアビーの創業者。東京出身。22歳で父の経営する菓子製造機械メーカー大和田製作所に入社。その後独立しアビーインダストリー(のちのアビー)を創業。以降冷凍技術の開発に尽力し、細胞を壊さず限りなく生に近い状態で凍結・解凍する技術(CAS)を発明。米国経済誌『フォーブス』にミスター・フリーズの名でその高い技術を紹介された。発明大賞日刊工業新聞社賞、農水省農商工連携88選、経済産業省元気なモノ作り中小企業300社、日本クリエイション大賞開発賞などを受賞した。

大和田哲男の名言 一覧

父から「ものづくりの原料は科学だ。しかしものづくりは学問じゃない。原理原則を理解したら、あとは現場で工夫し、失敗を重ねながら根気よくやるしかない」と教えられました。


食料問題は深刻です。いまは野菜や魚が取れすぎると捨てていますが、CAS(細胞を壊さずに限りなく生に近い状態で凍結・解凍する技術)で保存すれば、捨てる必要がなくなります。


素材を知らなければ、良い機械はできません。
【覚書き|父の機械工場で営業として働き、営業先の会社が取り扱っている食材や素材について熱心に聞いて回った理由について語った言葉】


大和田哲男の経歴・略歴

大和田哲男、おおわだ・のりお。日本の経営者、冷凍技術開発者。冷凍装置メーカーのアビーの創業者。東京出身。22歳で父の経営する菓子製造機械メーカー大和田製作所に入社。その後独立しアビーインダストリー(のちのアビー)を創業。以降冷凍技術の開発に尽力し、細胞を壊さず限りなく生に近い状態で凍結・解凍する技術(CAS)を発明。米国経済誌『フォーブス』にミスター・フリーズの名でその高い技術を紹介された。発明大賞日刊工業新聞社賞、農水省農商工連携88選、経済産業省元気なモノ作り中小企業300社、日本クリエイション大賞開発賞などを受賞した。

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