名言DB

9412 人 / 110637 名言

大原光秦の名言

twitter Facebook はてブ

大原光秦のプロフィール

大原光秦、おおはら・こうしん。日本の経営者。「ビスタワークス研究所」社長。関西大学法学部卒業後、トヨタビスタ高知(ネッツトヨタ南国)に入社。人財開発室室長などを経て、ビクターワークス研究所社長に就任。

大原光秦の名言 一覧

ノルマはムダの根源。ノルマの問題は、「他人に協力をしないこと」。今は市場が縮んでいる時ですから社員が一丸となって、しっかりとお客様の信頼を得なければ選んでもらえない。


マニュアルを用意していないのは、社員がその場その場で自分で考えてお客様に真摯に対応してほしいから。真正面から付き合わないと、信頼なんて生まれませんから。


マニュアルがないと当然うまくいかないことが増えますが、それでいいんです。「どうすればいいんだろう」と自分で考えて行動することが大事。悩んだり先輩に相談したりしていく中で人間性が磨かれます。結果として、仲間やお客様といい人間関係を築く力が養われ、成果にもつながっていきます。


ノルマがあると協力する気持ちは生まれない。担当営業マンが不在の時にサービスが行き届かないでは非効率。でも、ノルマがないとみんなが協力するため、いつ誰が接してもお客様は心地よい。だから来たくなるし、買いたくなるんです。


全員が協力し合うには、1人で飛び込み営業する販売スタイルではムリ。お客様が来たくなるショールームをみんなで追求してきました。クルマを置くより、くつろいで過ごせる空間を増やしたほうがいい。それもスタッフが繰り返し話し合って決めたことです。みんなで決めるからこそ、スタッフ自身が工夫を凝らし、少しずつ楽しい場になっていきます。ショールームではパーティーやイベントもよく開催します。


大原光秦の経歴・略歴

大原光秦、おおはら・こうしん。日本の経営者。「ビスタワークス研究所」社長。関西大学法学部卒業後、トヨタビスタ高知(ネッツトヨタ南国)に入社。人財開発室室長などを経て、ビクターワークス研究所社長に就任。

他の記事も読んでみる

金子哲雄

相手を助けて自分もメリットを享受する。これがWin‐Win交渉。


宋文洲

優秀な営業マンに大口の得意先を担当させる企業がよく見受けられます。しかし、大口取引の場合、売上を決めるのは商品力と信頼性とマーケットの動向であり、優秀な営業マンを配置したところで売上が急増することは、まずありません。その企業との縁を取り持ったのが営業担当者だからという理由でその後のやり取りもすべてその人を通して行うと決めつけていると、営業担当者の仕事は増える一方です。


畑村洋太郎

「伝える」と「伝わる」は違います。こちらがいくら正しく伝えたつもりでも、相手の頭の中で同じ要素と構造が再現されていない限り、何も伝えていないのと同じことです。


松尾豊

産業と結びついて大きな価値を生み出さない限り、研究も進歩しない。大きな産業をつくり出したものが学問でも勝つのだと思います。


星野佳路

運営と所有が一体ですと、やはり馴れ合いが起こりやすいと思っています。自分が持っている施設ですので、利益率が多少低くてもいいじゃないか。そういった甘えが出てしまいます。だからこそ、目指すはリゾート運営の達人なのです。


松井道夫

30年ほど前、私が社会に出た時には、時代に大きな変化はなく、過去の延長線上に未来があると信じることができました。しかし、当時大企業と言われていたところは、現在凄まじい競争の渦中にあり、のたうちまわっています。みんなが思い描いていた将来のイメージとは全然違い、予想もしなかった変化が起きているのです。


三宅占二

キリングループの長期経営構想でも、当社の中期経営計画でも、以前からマイナス市場の中でどう会社の体力をつけるかという課題に取り組んでいます。計画立案時より環境はさらに厳しくなりましたが、急にプラスがマイナスに転じたわけでも、赤字が出たわけでもありません。大変なのは確かですが、逆に長期ビジョンや質的な成長へチャレンジするには良い環境ではないでしょうか。


児玉光雄

結果を他人と比較してはいけません。モチベーションを高められない人たちの共通点は、他人を意識しすぎだということです。いつも誰かを気にしていて、「勝った」「負けた」と過剰に反応する。だから、勝っているときはいいが、そうでなくなると、急にモチベーションが下がってしまうのです。


田中優子(江戸文化研究者)

個人、特に新入社員などの若手が成果を出すには留意すべき点があって、それは決して「抱え込まない」ことです。「これで目標を達成できる」「いいところを見せられる」などと思って頑張るのはいいのですが、欲張ってしまうことがある。それで一人で抱え込んでしまって、結果的にまわりに迷惑をかけてしまうことが多々あります。


山中伸弥

企業の研究所では、論文を発表する前に知財を押さえます。私たちもiPS細胞(人工多能性幹細胞)を発見したときは、論文を書きたくありませんでした。論文を書いたら、ライバルの研究者たちがこぞって追いかけてくるのがわかっていたからです。もし、企業の研究所に勤めていたら、iPS細胞の根幹に関わる部分を特許で盤石に固めるまで、何も発表しなかったかもしれません。


野村克也

現役時代、僕がバッターボックスへ入ったときに、相手チームのベテランキャッチャーが話しかけてくるわけです。「おまえ、構え(打撃フォーム)変えたのか」とかね。何も変えてなかったのに指摘されて、えらく気になって「そうですか?」なんて答えている間に三振を取られたことがありました。バッティングの基本は集中力と積極性ですが、話しかけられて集中力が乱されました。逆にこれは使えると思って「ささやき戦術」を始めたのです。


柳沢一宏

設備投資が必要な業界で起業するなら、ある程度の資金を用意しておきましょう。また、家族持ちの人は、生活費・子供の教育費もきちんと考慮しておくことが大切です。


島津義久

独り言であっても、卑怯な言葉を使ってはならぬ。人の耳は壁についているものである。


田岡信夫

人間というものは多忙のときが最も危険である。多忙なときにこそ、市場調査をし、ライフサイクルを予測する必要がある。ひとつの製品が伸びっぱなしになってしまうということはありえない。やがてピークが来て落ちる。


松本洋(コンサルタント)

他人のせいという発想からは決して成長は望めない。