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大儀見浩介の名言

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大儀見浩介のプロフィール

大儀見浩介、おおぎみ・こうすけ。日本のメンタルトレーニングコーチ。「メンタリスタ」社長。静岡県出身。東海大学卒業。メンタリスタを設立。様々な分野でメンタルトレーニングを指導した。

大儀見浩介の名言 一覧

仕事のモチベーションを高めるには、叶えたい目標を明確にし、そこに近づくための道のりを具体的に考えるのが効果的。


目標をどう捉えるかで、成長、やる気、パフォーマンスが大きく変わる。


自らの目標と近づくプランを考えて内発的動機を高めることが重要。すると、仕事が楽しい、事業を良くしたいなどのモチベーションが自然に生まれ、継続的な努力が可能になる。


やる気とは最終目標に向かってプランを立て、具体的なプロセスをつくることで、湧き上がってくる「いけそうだ」「できそうだ」という気持ちのこと。


あまりに高い目標を立てると、実現の可能性が低くやる気は出ません。一方、現状維持や目標のない状態では内発的動機が湧かないのです。最もやる気を引き出せる「現状より10%高い目標」を立て、ビジネス力を伸ばしましょう。


目標に至るまでの道のりを、1年、半年、3ヶ月、1ヶ月と細かく分けて具体化する。そうすることで、「いま何をやればいいのか」がハッキリわかり、それに向けて努力しようとする気持ちが強まる。


夢を実現する過程が明確化すると、自然と「やれそうだな」という気持ちになります。これは心理学用語で「内発的動機」と呼ばれ、人に強制される「外発的動機」より練習の効果を高めることが分かっています。


上司には部下との信頼関係を構築し、失敗や成功を受け止める環境づくりが求められる。一番ダメなのは、選手や部下がミスを隠そうとしたり、失敗をとりつくろおうとするような環境です。失敗に気づき、経験、成長、進化のきっかけと捉えると、ミスを次に生かしていけます。こうしたミスを受け止められる環境づくりが、職場の上司の重要な役割なのです。


外発的動機付けはよくないとされてきましたが、最近の「自己決定理論」という新しい考え方では、内発的動機付けと外発的動機付けの両方を組み合わせています。初めはムリヤリでも嫌々でも構わないのでやり始め、その状態から徐々に内発的動機付けに変えていくものです。


孤独感を解消するためにお勧めしたいのが、自分の仕事のペースや、ビジネスのフォーム(=進め方)を確立すること。例えば、マラソンは孤独なスポーツですが、自分のペースとフォームをきちんとつかんでいる選手ほど、「自分で決め、そのやり方で実行することの楽しさ」を知っています。そして、やりがいが孤独感を上回るため、孤独感に負けることなく練習に取り組むことができるのです。


大儀見浩介の経歴・略歴

大儀見浩介、おおぎみ・こうすけ。日本のメンタルトレーニングコーチ。「メンタリスタ」社長。静岡県出身。東海大学卒業。メンタリスタを設立。様々な分野でメンタルトレーニングを指導した。

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