名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大倉喜八郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大倉喜八郎のプロフィール

大倉喜八郎、おおくら・きはちろう。明治の実業家。大倉財閥の創設者

大倉喜八郎の名言 一覧

今日の経験を明日用いない者には大成功は望みがたい。


紛々たる世の毀誉褒貶を気にしていて何ができる。区々たる世評などに頓着せず、自ら信ずるところに邁進し、自ら好むところに直進し、思う存分の働きをなし、倒れてのちやむのがすなわち男子の本懐ではないか。
【覚書き:紛々、ふんぷん=まとまりがない様。毀誉褒貶、きほようへん=ほめる、けなすなどの世評。区々、くく=まとまりがない様】


知恵比べ 努力比べの 今の世に 欲しきは人の 勇気なりけり


主人というものは、番頭・小僧がいてくれてはじめて主人なのだ。主人が彼らと共にやる気を出すことが、実業家として成功するかしないかの分かれ目である。


時は金なり
油断をするな
無駄をするな
天物を暴殄(ぼうてん=荒らす、滅ぼす)するな
信用を重んずべし。信用なき人は首なき人と同様なりと知るべし
何事も魂を込めて誠心誠意をもって働け
遊ぶも働くも月日は流る。奮闘に興味を持つべし
楽隠居の考えをやめ、勇気を鼓し、家のため、国のために努力するこそ人間の本分なり
他人が十時間働くなら、自分は十二時間働け、精神一到何事不成の心持ちをもってすれば、成功必ず疑いなし


大倉喜八郎の経歴・略歴

大倉喜八郎、おおくら・きはちろう。明治の実業家。大倉財閥の創設者

他の記事も読んでみる

冨山和彦

100mを10秒で走る人のコーチは大変だけれど、30秒で走る人は真面目にやれば15秒くらいになる。当たり前のことをやっていればいいんですよ。


C・W・ニコル

これから、様々な壁との戦いがあると思います。でも、もう何も怖くありません。神様がニコルにあと何年くれるか分かりませんが、勝つ自信はあるんです。


ウォーレ・ショインカ

何とかなるだろうと思うのではなく、あらがい続けることで変革の可能性を見いだそうとするのが楽観主義。


藤田晋

お酒を飲まない休肝日を1か月のうちに7日は取るように心がけ、ルームランナーを自宅に置くなどして週に6日は体を動かすようにしたところ、体調がとても良くなりました。ずっと体調管理に悩んできただけに、自分に適した方法を見つけられてよかったと思っています。


吉田照幸

会話を弾ませることと、その場を盛り上げることは全く違います。弾むというのは、相手が楽しくおしゃべりをするということ。自分一人が一方的に楽しく話しても、実は会話は全く弾んでいないんです。たとえば、「お仕事は何ですか」と聞いたとします。よくあるのが、その仕事について自分が知っていることを一生懸命話してしまうケース。相手はその仕事のプロなのに、プロに対して説明しちゃっているわけです。よく考えたらおかしな話です。


藤井清孝(経営者)

自分がやりたいことをするために、多くの仲間の力を結集できる人こそが、本当のリーダーです。


石川泰彦

当社の売上に占める人件費の割合は、実に82%に上ります。つまり、コストのほぼ全てが人件費であり、会社のリソースのほぼ全てが人だということです。従って、人への取り組みなくしては何も実現できません。


小郷三朗

今後の日本では生産年齢人口が減り、高齢化がさらに進むことは明らかだが、私は工夫次第で1人当たりの飲料消費量は増やすことができると思っている。


徳岡邦夫

F1並みのスピードで過ぎる日常から、散歩をするようにゆっくりとした非日常に接すると、慌ただしく見逃してきた自分の生活や、人間関係に改めて気づくことがあるようです。あるお客様は食事のあとに携帯電話を取り出して、「なぜか急に、パリにいる娘の声が聞きたくなった」といって電話をかけておられました。そこで親子の絆が深まれば、私たちにとっても本当に嬉しいことです。これもまた、最高のおもてなしができた証だと考えています。


東浩紀

インテリの多くは、3・11(東日本大震災)のあと何をやっているかというと、ブログやツイッターで闘っているふりをしているだけです。あるいは、「まずは地元の復興が大切」といった、誰が聞いても正しいことを言うばかり。誰も、若者に夢を見せていない。3・11と比べられるのは敗戦ですが、あのときの若者は高度経済成長に夢を見たわけです。その夢は、自然に発生したのではなく、日本の未来はこうなるんだと、誰かが描いて提示したものです。そういうビジョンを描ける人がいないと、人は萎縮していくばかりになってしまう。


津賀一宏

我々は謙虚に学ばなければならない。


丹羽宇一郎

これからリーダーになろうとする人は、相当に人間性が問われることを覚悟したほうがいい。平社員のころのように、目の前の仕事だけをひたすらやっていればいいというわけではありません。新規事業に参入するとか、海外でプロジェクトを立ち上げるとか、そうした大きなビジネスを展開する局面では、「どんを人間がやっているのか」ということが重要な要素になるので、相手と信頼関係を築けなければ、仕事になりません。