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大久保薫(経営者)の名言

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大久保薫(経営者)のプロフィール

大久保薫、おおくぼ・かおる。日本の経営者。「カインドエステート」社長。埼玉県出身。不動産デベロッパー勤務を経て大久保地所(のちのカインドエステート)を設立。

大久保薫(経営者)の名言 一覧

私自身、人間力の高い人材を作っていきたいと思っていますし、会社を通じて地域に還元できることがあれはしていきたいと思っています。大宮はいつ来ても楽しい街で活気があります。そんな「人が飽きない街」であり続けるために、当社ではこれからも地域に根差した経営をしていきたい。


お客さんも同じ物件を仲介してもらえるなら、より質の高い仲介の人に案内してもらいたいと思うのです。誰でもいいわけではない。やっぱり人柄の良く、勉強もしていて頼りになるような営業マンからモノは買いたいでしょうし、営業マンも自分の実力をどんどん開花させられる環境の方が楽しいはずですから。


地域の特徴や癖などもしっかりと把握した上でしっかりとお勧めします。もちろん法律など、仕事に必要な知識などを得ることも重要ですが、それを踏まえた上で、「大宮は昔からこういう街だよ」というように言えるようにならないといけない。ある意味で不動産の営業職は技術職だと思うんですよ。


会社設立後も2~3年はまだ土地の仕入れや販売をメインに行っていましたが、カインドエステートという会社名にしたことで、賃貸仲介のお客さんが来店するようになったのです。最初は事務の女性を一雇用したのですが、それでもどんどん忙しくなってきて社員を増やしていくうちに徐々に事業も賃貸へシフトしていきました。そこで気付いたのが、「売買よりも賃貸の方が堅い」ということ。基本的に商談したその日のうちに成約することが多いですし、売り上げや利益といた数字も見通すことができます。売買はなかなかそれが分からない。


1991年、バブルが崩壊した年に起業しました。私はむしろそれがチャンスだと思って起業に踏み切りました。ものは考えようですが、市場が一番冷え込んでいる時期を知っておけば、将来同じことがあった時にも対応できるのではないかと思ったのです。いい時しか知らないと、かえって悪い時に対応ができなくなる。善し悪しを知っておくという意味で、スタートの時に苦労をしておこうと考えたのです。


大久保薫(経営者)の経歴・略歴

大久保薫、おおくぼ・かおる。日本の経営者。「カインドエステート」社長。埼玉県出身。不動産デベロッパー勤務を経て大久保地所(のちのカインドエステート)を設立。

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