名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

大久保真一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大久保真一のプロフィール

大久保真一、おおくぼ・しんいち。日本の経営者。「ダイオーズ」社長。東京都出身。中央大学卒業後、読売広告社勤務、家業の米屋経営などを経てダイオーズを設立。

大久保真一の名言 一覧

現場を見ることを一番の信条としています。ゼロから新しいものを作って、事業としての見通しが立つまでが自分の仕事です。ある程度できてきた段階からは幹部社員に任せています。


私どもは世の中にないようなものは行っていません。米国で成功した事例を、いち早く日本に持ってくるので、失敗がないのです。


いい会社の条件は多々ありますが、なんだかんだ言って社員が元気であること、そしてトップが元気であることが一番。


お客さまのニーズに寄り添い、満足してもらえる仕組みをつくって、日々提案しています。それはコーヒーだけではない、あらゆるサービスに結実しています。


これまでもM&A積極的に取り組んできましたが、他社から持ち掛けられる形でM&Aをするのでなく、自社で研究して経営方針などが合致するかどうかを検討します。M&Aが成功するかどうは、買収後の運営が最も大事なことです。


当社の商品は一度限りの販売ではなく、継続反復販売が可能なものしか扱いません。ワンウェイではなく、お貸し出しする機器を定期的にメンテナンスし、もし故障が発生したらすぐに対応します。これらのサービスをBtoBに特化して行っています。


今も私は年間200日は海外出張に行きますが、歩くことは世界中どこでもできます。歩くことは全ての基本。今後も歩くことで健康維持につとめたいと思います。


健康にはとくに気をつけています。早寝早起き、コンスタントに1日1万歩以上は歩く、そして朝昼晩と1日3度の食事をしっかりとる。これらのことを長年続けてきました。


私は、26歳の頃から2年間欧米の流通業で働きながら当時最先端のチェーンビジネスモデルを学びました。クリーンケア事業が軌道に乗った後に、これからダイオーズ独自の事業で、どのように発展していくかを考えていた時に、米国での従業員休憩室に置いてあったコーヒーサーバーを思い出しました。いずれ日本でもこういう時代がくるだろうと、当時の日本にいち早く取り入れたのです。欧米で過ごした20代の経験がなければこの発想は生まれなかったでしょうね。


年に3回全社員を対象に勉強会を実施しています。5月の全国大会では、海外の優秀な社員も招いて、それぞれの成功事例を発表してもらいます。成功事例をきちんと社員間で共有することは何よりも重要です。また、営業成績は部署ごとのデータが毎月発表され、貢献した人の努力がきちんと目に見えるような仕組みを整えています。


赤字を出していない理由は、景気による影響を受けにくい構造だからです。当社が継続したサービスを提供しているお客様は20万社以上ありますが、平均顧客単価は月1万円程度です。このように少額取引で不特定多数のお客様に対して、継続して複数年の契約を積み重ねています。求められるオフィスの必需品を必要な分だけ提供しています。創業以来赤字を出したことがないのは、このような理由からだと思います。


当社は事業所の継続サービスニーズをワンストップで、トータルに提供することができます。また、お客様とは長期の契約を結び定期的に訪問し、フォローする仕組みが出来上がっているため、継続率が非常に高いのが特長です。


大久保真一の経歴・略歴

大久保真一、おおくぼ・しんいち。日本の経営者。「ダイオーズ」社長。東京都出身。中央大学卒業後、読売広告社勤務、家業の米屋経営などを経てダイオーズを設立。

他の記事も読んでみる

金丸恭文

私もそうでしたが、30代、40代と言うと、本業を優先しなければいけない。だって、そんな安定的なビジネスなんていうのは、ベンチャーにはそんなにないわけで、本業を成長させつつも、やはり自己研鑽に励まないといけない時期。


眞鍋淳(真鍋淳)

うまくいくものをいかに早く大きく伸ばしていくかが肝心。いけそうだと判断したときに、すぐに十分なリソースを当てられるスピード感も必要。


高橋恭平

昭和電工の社長になってから積極的に若手社員に小さな組織を任せる取り組みを始めました。優秀な社員を事業部は手放そうとしませんが、会社全体を考えれば、多様な経験を積むことはプラスに作用します。


堀北祐司

ある企業経営者から教わったストレス解消法が「屋久島の大木を抱きしめる」というものでした。私も、和歌山県の高野山にあった大木で試してみたのですが、荘厳な雰囲気の中、大きな杉の木に体ごと包まれる気持ちがしてとてもいい気持ちになりました。ポイントは、手と足をきちんと木に回し、しっかり抱きしめること。すると、自然と一体化したような気分が味わえます。そして、心が解き放たれて、凝り固まったストレスが自然と溶け出していくのです。


佐藤文男(人材コンサルタント)

自分がそこの会社で何をしたいのか、将来どうしたいのか、という目的なしに会社を移っても意味がない。その目的がより問われる時代になってきた。


仲暁子

毎日徹夜などして無理をしても倒れてしまえば本末転倒です。たとえば、月曜から木曜は120%出し切って働いたとしても、金曜日に倒れてしまえば、週5日をしっかり100%働く方がトータルで稼働率は高くなります。「人生の生産性の最大化」を考えると、徹夜などせず安定稼動で働くペースを維持する方が合理的だと思うのです。


高橋智隆

私がおじいちゃんに喜んでもらえるロボットを作ろうとしたり、女子高生にバカ売れするロボットを作ろうとしても、確実に失敗します。なぜなら、私がおじいちゃんでも女子高生でもないからです。必ずトンチンカンなロボットを作り、誰もハッピーにはなれない。それよりも、自分自身の感性を基準に、面白いと思える仕事をするようにしています。すると、実は同じような感覚を持った人が多くいて、支持してもらえるのです。それこそが、純粋な創造性につながります。


栗原幹雄

外食産業では、雨の日は人手が少ないので、売上が落ちます。ですから、私が店長によく言うのは「天候を予測しろ」ということです。予測不可能と思うかもしれませんが、それでは駄目なんです。たとえば、翌日の降水確率が60%だとします。来店数が減りそうだと思ったらスタッフのシフトを変えて人件費を抑えればいいのです。数字に限らず、目標設定する場合には、根拠や前提条件を丁寧に検討することがまず基本です。


大須賀正孝

わが社の強みは、いかにムダを見つけ、それを始末していくかにあると思っています。そうしたムダは、私が見つけているのではない。パートさんを含めた社員全員が、収支日計表や日替わり班長制度の取り組みを通して、ムダをなくすための知恵をどんどん出してくれるのです。なかには自宅でご主人と話をして、ご主人からアドバイスをもらってくるパートさんもいるんですよ。


木村祐一

お笑いの世界は特殊なところがあって、人に好かれたり嫌われたりするよりも、「オモロイ」ほうが、価値が上。僕も「オモロイけど嫌い」はいいけど、「好きやけどおもんない」が一番きついですよ(笑)。


野島隆久

我々のサポートサービスは10年間やってきていますが、需要があるからこそ、これまで評価され業績も付いてきていたと思います。ですからビジネスモデルを変えるつもりはありません。あとは結果を出せるかどうか。


奥村綱雄

京都の支店長は京都野村証券の社長のつもりでやれというのだから、虎を野に放ったようなものだ。混乱のヤミ時代には、まず社員に満腹の充実感を与えねばならぬ。満腹の充実感には何よりも新円を十分に手に入れなければならぬ。新円を手に入れるためには何かいい仕事を発見しよう、という三段論法からふと映画館の経営を思い立った。
【覚書き|その後奥村氏は、得意先の金持とともに映画館を建て、野村証券京都支店社員たちの生活物資を得るための資金を手に入れることに成功した】