名言DB

9,502 人 / 112,123 名言

大久保治仁の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

大久保治仁のプロフィール

大久保治仁、おおくぼ・はるひと。日本のコンサルタント。早稲田大学政治経済学部卒業。ストラテジクスパートナーズ パートナーなどを務めた。著書に『経営革命参謀』『マネジメント魔術』『夢はじめの一歩』。

大久保治仁の名言 一覧

私が企業再生でまず取り組むことは現場の第一線で働く社員の意識改革です。もっと言えば、現場の管理職に当たる人の意識を変えなければなりません。


マネジメントとは、社員のやる気を引き出すこと。


経営者と同じように、コンサルタントにも「覚悟」と「志」が必要不可欠。


コンサルタントの中には、優秀な大学を卒業したり、MBAを取得したからといって、現場に足を運ばない人もいます。しかし、これは間違っています。現場に行って、そこで働く社員を鼓舞し、前向きにさせることが本来の仕事なのです。


何が原因でうまくいかないのか。どうすれば生産性が上がるのか。現場の社員と膝詰めで対話を行う。中には「コンサルタントに何が分かる!」と罵詈雑言を浴びせる人もいます。しかし「原因は分かっているんですよね。では、それをやってみましょうよ」。この当事者意識の植え付けが大事なのです。


大久保治仁の経歴・略歴

大久保治仁、おおくぼ・はるひと。日本のコンサルタント。早稲田大学政治経済学部卒業。ストラテジクスパートナーズ パートナーなどを務めた。著書に『経営革命参謀』『マネジメント魔術』『夢はじめの一歩』。

他の記事も読んでみる

小暮真久

若い人は発想力や企画力には優れていても、それを事業化するために必要な経営的視点や社会的信用が不足している。そこで、日本のビジネスシーンで求められるスキルや経験を身につけたベテランが若者の弱みをサポートすれば、実現する可能性は格段に高まる。


萩本欽一

僕の経験から言えば、でっかい運はせいぜい5年しかもちません。ぶわ~っと盛り上がった運も、5年ぐらい経つとす~っと消えていく。運は、潮の満ち引きに似てるんです。波に逆らって仕事をしようしても無理なんです。引き潮のとき身体を張ってそれを止められる人なんていないでしょ?


安藤百福

優れたベンチャーは新しい市場を生みだし、多くの人々に雇用機会を提供する。ベンチャー精神とは、無から有を創造することである。先手を取るから成功するものであって、後手、後手じゃ勝つわけがない。


ドン・キング

私は、片時も休むことなく未来のスターを探している。たとえ発見するのが私でなくても、有望な選手を宝石のように磨き上げ、スターに育てていくのが私の役目だ。
【覚書き|74歳のときの発言】


山田進太郎

海外展開をアメリカから始めたのは、アメリカが世界の縮図だからです。アメリカの多様な人種の中で受け入れられるサービスをつくれば、世界のどこででも通用します。実際、フェイスブックやグーグルなど、世界中で使われているインターネットサービスはほとんどアメリカ発。アメリカは市場の競争が激しく、人件費も高くて大変ですが、アメリカで成功しなければ世界はないと考えています。


小沼勢矢

「自己統制感覚」とは、自分で自分をコントロールできている感覚のこと。勉強をしたことで点数が上がると、もっと勉強をして点数を上げようという気持ちになり、集中力が高まるわけです。難しいのは、会社から「TOEICで750点を取るように」と命じられて勉強するようなケースでしょう。そもそも、目標を自分でコントロールできていないので、集中力が高まりにくい。その場合は、まず、「TOEICで750点を取れば、こんな理想的な状態が待っている」というポジティブな未来を、できるだけリアルに生々しく想像してください。


杉道助

(境のタオル会社を任された当時、タオルを重さで値付けされていて、問屋に卸すとき重さを増やすため水を含ませる業界慣習があるのを見て)私はこれではいけないと思い、自分の会社でまず改革の火の手をあげた。第一に水を打つのはやめて、タオル1ダースの目方はいくらとする、誤差一割以内は認めるなどの規格を定め、もし間違った場合は支配人が全部責任を負うという差紙を製品に貼って売り出した。つまりいまの品質表示みたいものだ。このため包装のまま目方をいちいちはからずに取引できるようになり、以後、この方法が普及した。


岡倉天心

同時代の芸術こそは、真に私たちの芸術なのであり、私たち自身の反映なのだ。それを断罪することは、私たち自身を断罪することにほかならない。私たちは、今の時代には芸術が存在しないと嘆くが、そうだとすれば、その責任は誰にあるのか。


佐久間一(経営者)

売り上げベースではマンション事業が5割、ビル事業が4割、その他で1割です。ところが利益ベースで見ると、ビル事業が6割、マンション事業が3割に逆転します。特にマンション事業は年度によって大きく数字が変動しますが、ビル事業は安定しています。変動は大きいが大きな利益も生むマンション事業と、安定した収入を生むビル事業の2つがあるからこそ、当社の事業が成り立っているのです。


藤井清孝(経営者)

知りたくない世界を知らずにすませるのもひとつの生き方だとは思います。でも、成長意欲のある人ならば、自分の知らない世界について覗いてみたくなるものではないでしょうか。


小路明善

アサヒは、感謝と挑戦の歴史なんですね。苦しいとき、シェア10%に落ちこんだときに支えてくれた得意先や先輩への感謝。それからスーパードライという新しいコンセプトの商品を創り出した挑戦。これは絶対変えてはいけないと。だから、私はいつも、社内や国内の事業所、海外に行っても、アサヒのDNAは感謝と挑戦だと。これを忘れるなと言っています。感謝と挑戦というのはずっと大事にしてきたことです。


桐山一憲

やってはいけないのが、私の意見を受け入れてくれないのはおかしいという思いを言葉や態度に少しでも表すことです。トップがブレていることを幹部は見抜きます。さらに社員全員が幹部を見ています。決定を真摯に受け止めて、組織の中に落とし込んでしっかりとコミットメントを示すのがリーダーの役割です。