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大久保嘉人の名言

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大久保嘉人のプロフィール

大久保嘉人、おおくぼ・よしと。日本のプロサッカー選手(FW)。福岡県出身。小学3年でサッカーを本格的に開始。国見高校に進学し、インターハイ、高校選手権で得点王を獲得。卒業後、セレッソ大阪に入団。スペイン・RCDマヨルカ、ヴィッセル神戸、ドイツ・VfLヴォルフスブルク、川崎フロンターレ、FC東京で活躍。

大久保嘉人の名言 一覧

ゴール前では、いつもシュートを打つことを考えています。打ったら何かが起こる可能性がある。


不調の時期は、よくチームメイトと話します。言いたいことがあって溜めてるのは、自分にもよくないし、チームにもよくない。だから、ご飯食べに行って、思ったことを言い合う。そうすればスッキリした感じで、試合中もお互いに気持ちを理解してプレーできます。


若い頃は、自分が思ったことをその場で言っていました。そこでいわないと、次に同じチャンスが来たときに、また同じ流れになって、ボールが来ないですからね。チームのためにも言わなきゃと思ったんです。


また外すんじゃないかと思いながら打ったって絶対にダメ。最初外したから、次は大事に行こう、なんて萎縮したら、逆にミスにつながります。それで、また慎重にと考えてミスする。その連続で、ああ今日は点が取れなかったなあ、で終わったら意味がない。


シュートミスして入らなくても、きっと次は入るだろうと信じて、気持ちを切り替えてプレーします。こういうときもあるさ、と忘れて、大丈夫だと思いながら。そうでなければ思いっきりいけない。


もちろん、シュートを外すことも多いですよ。瞬間的には落ち込みます。何でアレを外したんだとか、簡単なシュートだったのに、とかね。でも、悔やんでいてもしょうがない。引きずっていたら後のプレーに影響が出るので、そこは開き直りますね。


気持ちの問題は大きいですよ。マジョルカのデビュー戦で相手DFとの接触で右足を怪我してしまいました。骨が見えるぐらい。でも、まだ開始5分でしたから。そこで交代して終わりは嫌だったので、応急処置でプレーをし続けたんです。痛みはすごかったんですが、逆にその痛さがデビュー戦の緊張をやわらげてくれましたね。


サッカー選手として大きいほうではないので、デカくて、体のゴッツイ外国籍選手とぶつかる瞬間は怖いですよ。でも、吹っ飛ばされると思っても、タイミングやぶつかる箇所によっては負けないんですね。こっちは小さいけど、足とか腰にぶつかれば、相手はバランスを崩す。そのタイミングでボールを奪います。行くと決めたら、あとは勇気。


大久保嘉人の経歴・略歴

大久保嘉人、おおくぼ・よしと。日本のプロサッカー選手(FW)。福岡県出身。小学3年でサッカーを本格的に開始。国見高校に進学し、インターハイ、高校選手権で得点王を獲得。卒業後、セレッソ大阪に入団。スペイン・RCDマヨルカ、ヴィッセル神戸、ドイツ・VfLヴォルフスブルク、川崎フロンターレ、FC東京で活躍。

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