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大串卓矢の名言

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大串卓矢のプロフィール

大串卓矢、おおぐし・たくや。日本の経営者、公認会計士。「スマートエナジー」社長。東京都出身。東京大学農学部卒業後、中央青山監査法人を経て独立。スマートエナジーを設立。そのほか、公認会計士協会排出量取引等専門部会部会長などを務めた。

大串卓矢の名言 一覧

実現しないと言われたが、確信があったので平気だった。


友人と月1回集まり、植林のNGO活動に参加していたのですが、経済観念の薄い人が多く、それでは本当の意味で環境問題は解決できない。会計士として環境問題を見る重要性を再認識しました。


CO2排出権は当時の仕事とは関係ない分野でしたが、これからの時代に必要と感じた。独学して、会社に専門部署をつくることも提案。セミナーを開き、社外の方にも重要性を呼びかけました。それがいまに結びついています。


最初は直接電話し、講演をさせてほしいと頼みました。聴講者は5人程度。話力を鍛えるにはちょうどいい。話すと自分の考えも整理され、訓練だと思って毎週講演を続けました。


京都議定書に排出権取引の構想が盛り込まれました。金をからませたこの仕組みこそ、最も現実的な温暖化抑止策だと確信。取引市場ができれば参入者が増え、投資も膨らむ。するとさらに温暖化抑止が進みます。経済と環境の利害が一致する世界ではじめての仕組みです。早くから手を付ければ、投資顧問・運用ビジネスやCO2の測定・認定業などあらゆる側面で他人よりアドバンスが取れるのも魅力。絶対に仕事にしたいと思いました。他に話す人もいないので、唯一の排出権取引専門家として業界では有名に。企業のセミナーに呼ばれたり、専門書出版の依頼も来るようになりました。


大串卓矢の経歴・略歴

大串卓矢、おおぐし・たくや。日本の経営者、公認会計士。「スマートエナジー」社長。東京都出身。東京大学農学部卒業後、中央青山監査法人を経て独立。スマートエナジーを設立。そのほか、公認会計士協会排出量取引等専門部会部会長などを務めた。

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