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多田荘一郎の名言

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多田荘一郎のプロフィール

多田荘一郎、ただ・そういちろう。日本の経営者。「GEヘルスケア・ジャパン」社長CEO(最高経営責任者)。兵庫県出身。法政大学経営学部卒業後、日本ゲートウェイ、日本ベクトン・ディッキンソン、ボストン・サイエンティフィックジャパン専務執行役員などを経てGEヘルスケア・ジャパン社長に就任。

多田荘一郎の名言 一覧

先の見えない時代、様々な強みを持つ社員の力を存分に発揮できなければイノベーションは起こせない。多様性が大事。


トップの身の丈が組織の限界を作る。これは多くの事業再生を手掛ける中で私が感じた危機感。


現場に意志決定の権限を委譲した結果、「医療機器をウェブで販売してはどうか」など画期的なアイデアが出てくるようになりました。組織の文化を変えた結果、2年で業界ナンバーワンに躍進できました。


まず意思決定のスピードを速めるため、予算を顧客に近い現場に分割して預け、意思決定の権限も委譲しました。さらに現場から新規事業アイデアを募り、採用は全員の投票で決めました。現場の「想像力」と「創造性」を引き出すためです。


多田荘一郎の経歴・略歴

多田荘一郎、ただ・そういちろう。日本の経営者。「GEヘルスケア・ジャパン」社長CEO(最高経営責任者)。兵庫県出身。法政大学経営学部卒業後、日本ゲートウェイ、日本ベクトン・ディッキンソン、ボストン・サイエンティフィックジャパン専務執行役員などを経てGEヘルスケア・ジャパン社長に就任。

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