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多喜義彦の名言

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多喜義彦のプロフィール

多喜義彦、たき・よしひこ。日本の経営者、発明家。「システム・インテグレーション」社長。技術顧問として数多くの精密部品メーカーに新商品開発・知財戦略の指導を行った。著書に『ものづくり無敵の法則 鉄人が説く開発のこころ 』『価格競争なきものづくり』『「開放特許」で儲ける法』『超利益の材料は足元にある』ほか。

多喜義彦の名言 一覧

基礎研究的な開発に投資できない企業が増え、研究したとしても、薄っぺらになりがち。よって、短期的な成果をあげる必要のない長期的スパンで研究に打ち込める、ある意味浮世離れした環境のほうが、じっくりと研究に打ち込み深く耕すことができるはず。


わが国はもはや自動化・少量化の技術を駆使した大量生産方式で利益を出せなくなりました。それは中国など新興工業国がそのコスト競争力を武器に世界の工場としてのイニシアチブを握っているからです。にもかかわらず、いまだに過去の手法にこだわってしまう。そうした企業は、開発すべき新しい商品のコンセプトを私が提案しても、「前例がないから」とろくに考えもせずに却下するのです。その社内には独創的なアイデアを持ち、それを商品化したい連中が大勢いるけれど、彼らはほとんど閑職に追いやられているのが実情です。


日本企業のアイデアカが枯渇した最大の理由は、大量生産時代に功を奏したモノづくりの平準化によって、企業が尖ったものをつくるのを避けるようになったことです。


多喜義彦の経歴・略歴

多喜義彦、たき・よしひこ。日本の経営者、発明家。「システム・インテグレーション」社長。技術顧問として数多くの精密部品メーカーに新商品開発・知財戦略の指導を行った。著書に『ものづくり無敵の法則 鉄人が説く開発のこころ 』『価格競争なきものづくり』『「開放特許」で儲ける法』『超利益の材料は足元にある』ほか。

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