外村与左衛門(十代目)の名言

外村与左衛門(十代目)のプロフィール

外村与左衛門(十代目)、とのむら・よざえもん。幕末から明治にかけての商人。近江商人の名家・外村家を引き継ぎ、幕末の動乱期を乗り切った。

外村与左衛門(十代目)の名言 一覧

総じて見切り悪しく見通し疎きものは商人の器にこれ無く、誠に危ふきことなり。


売った後に安売りし過ぎたかと悔やむほどならば、かえって、先々で利益を手にすることができる。売ったのちに悔やむこと、これが商人の極意であることを心に留めておけ。


商品は総じて値段がそう高くなく、お客様が買いたいと思うほどの値段で、惜しみなく売ることが大切である。


外村与左衛門(十代目)の経歴・略歴

外村与左衛門(十代目)、とのむら・よざえもん。幕末から明治にかけての商人。近江商人の名家・外村家を引き継ぎ、幕末の動乱期を乗り切った。

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