名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

外井浩志の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

外井浩志のプロフィール

外井浩志、とい・ひろし。日本の弁護士。東京大学法学部卒業。東京労働基準局労働基準監督官、安西法律事務所などを経て、外井法律事務所を開設。

外井浩志の名言 一覧

社員に能力差があるのは当然。そこを考慮せずに仕事を振り、できなければ残業しろ、はもう時代にそぐわない。


情報漏洩については会社も非常に敏感になってきています。自宅で作業する際は情報の管理に重々気を付け葱いと、メールなどで情報が漏洩した場合、個人の過失でも責任を問われることも起こりえます。


これまで多かった女性に対するセクハラの訴訟では、被害者の発言のほうが信用度は高いと判断されてきました。少しでも疑いをもたれるような言動はするべきではありません。


女性に対するセクハラへの認識は浸透してきましたが、最近はセクハラとパワハラがまぜこぜになったケースが散見されます。たとえば、男女問わず容姿や結婚、出産などに関する発言は避けるべきです。「恋人はいるの?」などのプライベートな部分は男性に対しても踏み込まないほうが無難です。


納期が厳しいようなら少し緩めてもらうとか、人が明らかに足りないのであれば誰かつけてもらうようにお願いしたほうがいい。それでも上司がそのまま業務を押し付けてきた場合は、訴訟になれば会社側が不利になるだけ。それどころか、部下が自ら進んで長時間残業をした場合でも、それを黙認したと使用者側の責任になる。管理職は部下に対して「働け」ではなく、「働きすぎるな」と注意しなくてはいけない時代になったといえます。


外井浩志の経歴・略歴

外井浩志、とい・ひろし。日本の弁護士。東京大学法学部卒業。東京労働基準局労働基準監督官、安西法律事務所などを経て、外井法律事務所を開設。

他の記事も読んでみる

松本大

(ゴールドマンサックスを)辞めない理由はもう2億個くらい(笑)数えられないぐらいあったんですよ。一方で、社会環境とか、自分のやってきた金融という仕事とかを考える と、自分はキャピタルマーケットの中で育ってきた。そこで力もついて、認められて成長したと感じていたんですね。一金融人として今やらなければならない、と思ったことがあるわけですよ。でも、新しく始めるほうは何の約束もない。うまくいくかどうかはわからない、あるのは道だけ。利益を考慮したら決まらな い。じゃ、変化するほう、新しく行くほうにしましょうと。どっちでもいいんだったらね、残る方を選んだらつまらないじゃないですか。


三木谷浩史

一番最初に導入したサーバーは、僕が秋葉原へ買いに行って自分で事務所に持って帰ってきたのだ。そういうレベルで運営できたからこそ、月額5万円ポッキリなんて無茶な価格設定ができたのだ。
【覚書き|楽天市場開始当時、入会金無料・売上マージンなしにできた理由を語った言葉。当時すでに大企業がオンラインモールを開始していたが、コストのかかる大規模システムを使っていたので商店が出店するだけで数百万円の費用がかかっていた】


加藤諦三

失敗をどう受け止めるかということが、人間をテストする最良のものだと、カーソンという人がいっています。彼は運について研究した人です。さらに彼は、もっとも成功した人は不運から人生をスタートしているといいます。失敗のなかで鍛えられ、自分を向上させる人もいれば、失敗に負ける人もいる。「この失敗のおかげでこんなにいいことがある」と思えれば、失敗は苦しみになりません。


千林紀子

女性の活路を広げようという気持ちはあまりなかったですね。女性ということを意識したりプレッシャーを感じたりせず、やりたいようにやってきました。


稲盛和夫

企業の根幹がズレたらガタガタになる。


森川亮

日本人は情報収集が大好きという傾向がありますが、ビジネスにおいては情報収集よりも迅速な行動が大事。


鈴木喬(経営者)

僕は「社長」と「経営者」は違うと思っています。「社長」は、決断を先送りして、任期が切れればやめてしまって、お咎めなしの人。「経営者」は決断ができる人。「死んでも自分の責任でやる」という決意を持っている人のこと。


小宮一慶

良いときも悪いときも反省が必要。一日一回は振り返る時間が欲しいですね。私は「3年連用日記」を毎日つけて、その日の出来事を振り返っています。一日が終わって、「今日も頑張った」とビールを飲むのもいいですが、その前後に少しでも一日を振り返る時間を作ることで、ブレない心を手に入れることができるはず。


北尾吉孝

最終的に決裁するのは人です。特に経営者やリーダーは決裁するためにいると言っても過言ではありません。


内藤哲也

目標をクリアし終わった時に新しいものが見えてくると思います。あとは継続するのではなくて、より上昇させたいと思っています。いま以上の波を、起こしたいですね。


古森重隆

私は「学びて時にこれを習う」という言葉を精神の糧にしてきました。歴史書や哲学書、新聞、雑誌などを通して、思考や史実、現実を学ぶ。それをおさらいして実践し、実践を通して学んだことを蓄積していく。これができる人とできない人とでは幾何級数的に差が開くのではないでしょうか。


和地孝

日本は、世界的に見て、平均して優れた人材がそろっています。これを有効に活用することが経営の合理性の追求を意味するんです。私が「人はコストではなく、財産だ」といっているのは、人情論ではなく、経営の合理性として、これだけ優れた経営資源を持っていながら活用しないのは、経営者の怠慢だと思うからです。