外井浩志の名言

外井浩志のプロフィール

外井浩志、とい・ひろし。日本の弁護士。東京大学法学部卒業。東京労働基準局労働基準監督官、安西法律事務所などを経て、外井法律事務所を開設。

外井浩志の名言 一覧

社員に能力差があるのは当然。そこを考慮せずに仕事を振り、できなければ残業しろ、はもう時代にそぐわない。

外井浩志の名言|能力差を考慮して仕事を振る

情報漏洩については会社も非常に敏感になってきています。自宅で作業する際は情報の管理に重々気を付け葱いと、メールなどで情報が漏洩した場合、個人の過失でも責任を問われることも起こりえます。

外井浩志の名言|情報の管理に注意

これまで多かった女性に対するセクハラの訴訟では、被害者の発言のほうが信用度は高いと判断されてきました。少しでも疑いをもたれるような言動はするべきではありません。

外井浩志の名言|少しでも疑いをもたれるような言動はするべきではない

女性に対するセクハラへの認識は浸透してきましたが、最近はセクハラとパワハラがまぜこぜになったケースが散見されます。たとえば、男女問わず容姿や結婚、出産などに関する発言は避けるべきです。「恋人はいるの?」などのプライベートな部分は男性に対しても踏み込まないほうが無難です。

外井浩志の名言|プライベートな部分は踏み込まないほうが無難

納期が厳しいようなら少し緩めてもらうとか、人が明らかに足りないのであれば誰かつけてもらうようにお願いしたほうがいい。それでも上司がそのまま業務を押し付けてきた場合は、訴訟になれば会社側が不利になるだけ。それどころか、部下が自ら進んで長時間残業をした場合でも、それを黙認したと使用者側の責任になる。管理職は部下に対して「働け」ではなく、「働きすぎるな」と注意しなくてはいけない時代になったといえます。

外井浩志の名言|部下に対して「働け」ではなく、「働きすぎるな」と注意しなくてはいけない時代になった

外井浩志の経歴・略歴

外井浩志、とい・ひろし。日本の弁護士。東京大学法学部卒業。東京労働基準局労働基準監督官、安西法律事務所などを経て、外井法律事務所を開設。

ページの先頭へ