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夏目誠(経営者)の名言

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夏目誠(経営者)のプロフィール

夏目誠、なつめ・まこと。日本の経営者。JR東日本リテールネット(旧キヨスク)社長。東京大学法学部卒業後、国鉄に入職。国鉄民営化後、総務部総務課長、総合企画本部経営管理部長、常務、総合企画本部副部長、副社長を経て、日本キヨスク社長に就任。その後、商号変更でJR東日本リテールネットの初代社長となる。

夏目誠(経営者)の名言 一覧

小売業の競争力の源泉は人材ですから、海外や外部の研修にも派遣します。PB(プライベートブランド)商品や、新業態の開発も勉強になりますから、若手社員にどんどん任せるようにしています。


CS(顧客満足)は、一朝一夕に効果の出るものではありません。しかしこの一年間で、接客に関するクレームは約2割減少し、お褒めの言葉は倍増しました。社員の意識は確実に変わってきています。


CS(顧客満足)を向上させることは、お客様に選ばれる店になるということです。だからCSが向上すれば売上が伸び、会社も発展していきます。またCSの取り組みは笑顔やあいさつを大事にしますから、職場が楽しく活気づき、従業員の定着率もよくなってきます。CSの向上こそ、企業価値を高める王道なのです。


夏目誠(経営者)の経歴・略歴

夏目誠、なつめ・まこと。日本の経営者。JR東日本リテールネット(旧キヨスク)社長。東京大学法学部卒業後、国鉄に入職。国鉄民営化後、総務部総務課長、総合企画本部経営管理部長、常務、総合企画本部副部長、副社長を経て、日本キヨスク社長に就任。その後、商号変更でJR東日本リテールネットの初代社長となる。

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