名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

夏目漱石の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

夏目漱石のプロフィール

夏目漱石、なつめ・そうせき。日本の小説家、評論家、英文学者。幕末、江戸出身。一高時代、同級生の正岡子規に俳句や漢詩を学ぶ。東京帝国大学英文科卒業後、英語教師を経てイギリスに留学。一高、東大、明大などで教鞭をとったのち、小説の執筆を開始し人気作家となった。

夏目漱石の名言 一覧

焦ってはいけません。根気づくでお出なさい。世の中は根気の前に頭を下げることを知っていますが、火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。うんうん死ぬまで押すのです。


もし途中で霧か靄(もや)のために懊悩していられる方があるならば、どんな犠牲を払っても、ああここだという掘当てるところまで行ったらよろしかろうと思う。


万里の道を見ず、ただ万里の天を見る。


現下(今)の如き愚なる間違ったる世の中には正しき人でありさへすれば必ず神経衰弱になる事と存候(ぞんじそうろう)。もし死ぬならば神経衰弱で死んだら名誉だろうと思う。時があったら神経衰弱論を草して天下の犬どもに犬である事を自覚させてやりたいと思う。

【覚え書き|神経衰弱で休養している教え子の鈴木三重吉への言葉】


夏目漱石の経歴・略歴

夏目漱石、なつめ・そうせき。日本の小説家、評論家、英文学者。幕末、江戸出身。一高時代、同級生の正岡子規に俳句や漢詩を学ぶ。東京帝国大学英文科卒業後、英語教師を経てイギリスに留学。一高、東大、明大などで教鞭をとったのち、小説の執筆を開始し人気作家となった。

他の記事も読んでみる

大塚寿

リクルート時代、上司の文句を言いまくったり泣いたり、感情を出しまくってもいました。カッコ悪いですが、下手に我慢せず感情を出したからこそ、心が壊れずに済んだ気もします。


バルザック

結局のところ、最悪の不幸など決して起こらない。たいていの場合、不幸を予期するから、悲惨な目にあうのだ。


冨山和彦

なぜ中国人や米国人に日本人が交渉で負けてしまうかというと、理由は簡単。日本人はまとめることを目的にするからです。中国人や米国人はまとめることを目的にせず、自分にとって最大の成果を引き出すことに集中する。交渉は、マイナスの妥協をするのだったら、何もしないでニュートラルでいるか決裂した方がいいんです。日本人はまず交渉する時のマインドを変えないといけないでしょうね。


コリン・アングル

もちろんコストは考慮に入れますが、我々の製品は最も高価で最新の技術を搭載しているため、販売価格は一番高い水準で勝負します。高いコストをかけ、競合他社から攻撃されるような革新的製品を生み出すのが、アイロボットのビジネスモデルです。


名越康文

重要なのは、相手の感情を理解することです。たとえば相手がイライラしているときは、「何かやってあげようか」と即物的に反応したり、逆に頭から反発するのではなく、「困っておられるのは、こういう理由があるからですね。よくわかります」等と共感を示すのです。別の言い方をすると、相手の感情そのものではなく、その中に隠れている論理にフォーカスすることが大切です。


佐々木宏

仕事をしていて大切にしていることは……「ダメだと言われてからが仕事、というときもある」ということかな。


是川銀蔵

日本の税制は株で儲けても巨万の富が築けるような仕組みにはなっていない。


利根川進

人生にとって最も大切なのは、その時々に何が最も重要な事柄であるかを良く考え、そこに全エネルギーを集中させ、その他のことは切り捨てること。プライオリティー(優先順位)の決め方を誤ると、限りある時間と労力を無駄にすることになる。


竹中平蔵

私自身、あれだけ強力な総理大臣(小泉純一郎)について5年5ヶ月かけても、世の中はそんな簡単に変わらないと感じました。結局は、一人ひとりが努力して、小さな成功事例をいっぱい作っていくしかありません。


堀江裕介

自分にはどういう面白さがあるのか、どこに踏み出せばオンリーワンになれるのか、客観的に自分を見つめることが大事なのは経営者だけに限りません。世の中の流れに惑わされず進むべき道を見つけ、自分の市場価値を高めるために、自己を見つめ直すことはとても大事なことだと思います。


柳井正

自分はまだまだだと、未熟だと思っていないと長期的に成長しません。


前川孝雄

本人の役割設定や目標設定を明確にしておくことが、実は仕事の効率を高めるために最も大事なことだと思います。部下の行動をすべて管理しようとする上司がいますが、これでは部下のやる気を削いでしまいます。ゴールは上司が決め、プロセスは本人に任せる。これがメンバーの自律的な動きを促すうえで非常に重要です。