名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

増田直紀の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

増田直紀のプロフィール

増田直紀、ますだ・なおき。日本の研究者。東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻准教授。東京大学工学部計数工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程・博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所基礎科学特別研究員、東京大学大学院情報理工学研究科講師などを経て同研究科准教授に就任。研究テーマは計算脳科学、複雑ネットワーク、社会行動の数理など。著書に『複雑ネットワークとは何か』『私たちはどうつながっているのか』ほか。

増田直紀の名言 一覧

人脈の面から考えると、いま属しているクラスター(集団)に安住しすぎることはよくありません。一般的に、会社の同僚のように自分と近しい人は、価値観の点でも自分と似通いがちであり、同じような情報しか交換できず、新たなチャンスをもたらす可能性が低いものです。しかし、普段あまり密接につながっていないコミュニティーに属する人は、あなたと異なる環境の中で異なる価値観や異なるコネクションを持っている可能性が高いので、より新しい情報をもたらしてくれることが期待できるわけです。


人間関係が豊富な人とつながりを保っておけば、その人が近道となって様々な情報やチャンスを得ることが期待できます。


人間関係が豊富な人とつながりを保っておけば、その人が近道となって様々な情報やチャンスを得ることが期待できます。


知り合いを増やすか減らすか、あるいは人間関係に使う時間と自己開発に使う時間のバランスをどう取るか、たくさんの人と薄くつながるか、それとも少数の人と濃くつながるか……これらに一般的な正解はありません。自分がどうありたいかによって、取捨選択する必要があります。ただひとついえるのは、あまり偏りすぎるのはよくない、ということでしょう。


よく「世間は狭い」といわれますが、これはネットワーク研究でいう「スモールワールド」という考え方で説明できます。ネットワーク研究の分野では、おおむね6人を介せば、目的の人物にたどり着けるといわれています。これがスモールワールドの重要な性質です。自分の知り合いを6人たどっていけば、世界中の誰にだって会うことができる。そう考えるだけで、身近にある人脈の可能性を感じることができるのではないでしょうか。


増田直紀の経歴・略歴

増田直紀、ますだ・なおき。日本の研究者。東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻准教授。東京大学工学部計数工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程・博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所基礎科学特別研究員、東京大学大学院情報理工学研究科講師などを経て同研究科准教授に就任。研究テーマは計算脳科学、複雑ネットワーク、社会行動の数理など。著書に『複雑ネットワークとは何か』『私たちはどうつながっているのか』ほか。

他の記事も読んでみる

ジャン=パスカル・トリコワ

人材が世界のどこにいるかは大きな問題ではありません。必要な時に必要な場所にいればいい。ですから当社のリーダーは北米、中東、アジアと各地に散らばっています。重要なのは多様化していることでしょう。ですから日本の方々だって、国を出なくてもグローバルな人材になることは十分に可能だと思います。


鷲田小彌太

学力という面では、大学を出ていても出ていなくともたいした差がないよね。それなのに、社会的な評価では一線を画されることになるからつらい。しかし一方で、学歴なんかそれだけのことだとも言える。どんな大学を出ていようと、学ぶ人はものすごく学ぶし、学ばない人は学ばない。東大生だって23、24歳ぐらいで大半が勉強をやめるんだから。社会人になって仕事を始めたら、もう学歴なんて関係がなくなる。実力の勝負だよ。


堀洋一

多くの人が注目する場で優れた技術をアピールすることは重要だと思います。それによって、画期的な応用のアイデアが大学などから生まれるかもしれないからです。


杉浦重敏

リスクを追っても、品質の高さは守れ。毀誉褒貶はあとから。
【毀誉褒貶=きよほうへん。褒めたりけなしたりすること。世評。】


井上礼之

「国や地域ごとに異なる市場のニーズを察知し、それに合った商品を提供すること」「コスト面で競合他社と戦えること」「需要に応じて生産し、品切れや供給過剰を生じさせないこと」。そして、それぞれの生産拠点で徹底的に「現地化」を深めなければ、競合相手に勝てません。


ルイ・パスツール

チャンスは備えあるところに訪れる。


木村浩一郎(経営者)

どんなマーケットの環境があり、そこで何が起きようとしているのか。その中でお客様は何をすべきかを第一に考えることが、結果として変化の先取りをすることにつながる。


ベートーベン

勇気、体がどんなに弱っていようとも精神で打ち勝ってみせよう。25歳、それは男たるすべてが決まる年だ。悔いを残してはならぬ。


マイルス・デイビス

いい演奏をする奴なら、肌の色が緑色の奴でも雇うぜ。


大倉忠司

客単価を3千円~4千円にしていくと、景気に左右されたりトレンドに左右されたりということが過去にも事例としてありました。でも当社の場合は2千円なので変な付加価値を付けなくてもいい。焼き鳥店としてスタンダードな部分を磨いていくだけでいいのです。


泉谷しげる

プライド潰されて、失敗を経験した役者・泉谷しげるが獲得したのは、「預ける力」ですね。もうオレのやり方はこうだ、とかゴネない。自分自身は白いキャンバスになって、演出する人に好きな絵を描いてもらう。つまり、相手にお任せ、預けてしまうわけ。これができるようになって気持ちがラクになったし、出演依頼も増えたよね。


モンテスキュー

少しをするために多く学んでおかねばならぬ。