増田正造の名言

増田正造のプロフィール

増田正造、ますだ・しょうぞう。日本の能楽研究家。武蔵野大学名誉教授。東京都出身。早稲田大学国文科卒業。武蔵野女子大学教授、武蔵野大学名誉教授などを務めた。

増田正造の名言 一覧

世阿弥は、観客がどれくらい入っているのか、舞台が野外なのか屋内なのかなど、あらゆる要素を頭の中に入れて、一番正しい高さで声を出せということを言っています。

増田正造の名言|あらゆる要素を頭の中に入れて、一番正しい高さで声を出す

能はいつも決まったことを繰り返しているように見えるかもしれませんが、実は違います。常に新しいことをやっているのです。囃子方(はやしかた)や地謡(じうたい)などとのぶつかり合いの中で、常に創造しているからこそ、数百年たった今なお輝きを失っていないのでしょう。

増田正造の名言|能は常に創造しているからこそ、数百年たった今なお輝きを失っていないのでしょう

信長にしても秀吉にしても家康にしても、どうしてあれほど能に入れ込んだのか。それは-体なぜだろうかと、いつも私は考えています。もしかしたら、能を通して自らの仕事や使命を結びつけ、考察していたのかもしれません。実業の世界も能も相手がいるところが共通するところ。だから互いに学べ合えるのではないでしょうか。

増田正造の名言|実業の世界も能も相手がいるところが共通するところ

増田正造の経歴・略歴

増田正造、ますだ・しょうぞう。日本の能楽研究家。武蔵野大学名誉教授。東京都出身。早稲田大学国文科卒業。武蔵野女子大学教授、武蔵野大学名誉教授などを務めた。

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