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増沢隆太の名言

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増沢隆太のプロフィール

増沢隆太、ますざわ・りゅうた。人事・経営コンサルタント、産業カウンセラー。「RMロンドンパートナーズ」代表。ロンドン大学大学院修士課程修了。日本シイベルヘグナー・マーケティングマネージャー、スーパーナース取締役などを経てRMロンドンパートナーズを設立。そのほか、東京工業大学特任教授を務めた。

増沢隆太の名言 一覧

ミスを隠さず、ミスから逃げず、きちんと報告する部下は組織の宝。


反省は自分中心ではなく、一から十まで相手中心に考えるべき。自分中心に考えると、「自分に合わせること」を相手に求めるため、評価・印象が悪化しかねない。


真面目で失敗経験が少ない人ほど「叱られたくない」という気持ちが働き、頭に血が上りがち。ミスした後の判断力は普段の1割まで下がっている。できるだけ早く、上司などの「冷静な第三者」に状況を報告し、判断を仰ぐべき。「ミスを隠さない」「パニックのまま1人で動かない」。この2点が基本。


ミスした事実が社内で広まってしまったとしても、気に病むことはない。自分が思うほど、人は自分のことに興味はないのだから、必要以上に萎縮せず、堂々と振る舞うこと。その後の仕事で取り返せばいいと考えよう。


謝罪ではミスが起きた経緯を説明すべきではない。謝罪とは、相手の怒りのエネルギーを受け止め、怒りを沈静化させるためのステップ。ミスの経緯を説明し始めると、どうしても自分を正当化したり、言い訳になりやすいので、相手の怒りを収束させるどころか、かえって増大させてしまう危険性がある。


増沢隆太の経歴・略歴

増沢隆太、ますざわ・りゅうた。人事・経営コンサルタント、産業カウンセラー。「RMロンドンパートナーズ」代表。ロンドン大学大学院修士課程修了。日本シイベルヘグナー・マーケティングマネージャー、スーパーナース取締役などを経てRMロンドンパートナーズを設立。そのほか、東京工業大学特任教授を務めた。

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