名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

塚田彊の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

塚田彊のプロフィール

塚田彊、つかだ・つとむ。日本の経営者。「朝日航洋」社長。愛知県出身。東京大学経済学部卒業後、トヨタ自動車工業に入社。同社部長、国際デジタル通信常務取締役などを経て朝日航洋に入社。専務取締役などを経て社長に就任。

塚田彊の名言 一覧

特に男性は社会との接点がなくなると老化が進むようだ。


会社のため、家族のため、生産人口として燃焼し、成果を上げることは素晴らしい人生だ。ファーストライフの充実が大切なことに異論はない。しかし、人生はそれだけではない。定年後、ファーストライフでは望めなかった、もう一つの人生を設計したらいい。20年間という長い時間を趣味や晴耕雨読のみで過ごせるものではない。


会社をリタイヤした後の人生を、「第2の人生(セカンドライフ)」や「余生」と言うのをやめよう。今や平均余命は約20年間もあるのだ。単なる余生ではもったいない。私は、「アナザー・ファーストライフ(もうひとつのファーストライフ)」こと呼ぶことにしている。


私はもう丸9年になるが、某企業の課長クラスの社員に自らの体験をアドバイスしている。人数は10人未満で最初に2時間半ほど、仕事上の悩みに対して具体的な事例を挙げながら、質疑応答の時間を設けている。特徴的なのは、その後だ。「赤提灯」と呼んでいるが、オフィスを出て近くの居酒屋でざっくばらんに話す。お酒も入り、突っ込んだ話もでき好評だ。私にとっても現役世代との接点を持つことができる貴重な時間であり、精神衛生上も良い。世代も変われば、失敗話や経験談が喜ばれるのだ。なんとも愉快である。


塚田彊の経歴・略歴

塚田彊、つかだ・つとむ。日本の経営者。「朝日航洋」社長。愛知県出身。東京大学経済学部卒業後、トヨタ自動車工業に入社。同社部長、国際デジタル通信常務取締役などを経て朝日航洋に入社。専務取締役などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

箭内道彦

自分でつくったヴァーチャルな自分を最初は演じていたのですが、だんだん演じているのか地なのかわからなくなっていくんです(笑)。それでまた新たな役割を自分に与えて。そんなことの連続が、いまの自分をつくっているような気がします。


ジェームズ・マックナーニー

イノベーションはすべての基盤ですが、リスクが付き物です。当社はボーイング787で納期が遅れ、一部の顧客から信頼を失い、信頼を回復するのに努力しました。


池田晃治

すべての人から学ぶという姿勢でいます。


鈴木敏文

我々が目指したのは、「どこにもない商品をつくる」ということでした。そのために、「金の食パン」では、大量生産にもかかわらず、手でこねるという手間のかかる常識はずれの工程まで取り入れました。


森猛(経営者)

営業所内で上司との会話やコミュニケーション不足で疎外感を感じたり不満を募らせたりすることで、離職するスタッフは非常に多い。アナログなところをシステム化して、こうした状況を改善したい。作業を効率化することで、管理者にもっとスタッフと向き合う時間を増やしてもらいたい。


岩田松雄

明確な目標を持って業務に取り組むのと、漠然と頑張ろうとするのとでは、表に出る結果は大きく異なってきます。


松本洋(コンサルタント)

革新的な技術を生まなければいけないと思い込まずに、自社内にある技術の棚卸しをして、新しい視点で捉えて、新市場での展開を考えるだけで、イノベーションにつながることが多い。米国シリコンバレーでは、既存技術を使ってユニコーン企業が沢山生まれてきている。


岸田祐介

IT系で同じことをしている会社さんもいくつかは出始めています。ただ、まだ大きな競合にはなっていないですね。IT企業にとって、お弁当の宅配は案外ハードルが高いんです。ネットだけでなく電話でも注文を受けるコールセンターがいるし、お弁当の商品開発では、卵焼きの味つけをどうしようかということまで考えないといけない。そうすると、一般的なIT企業にいる人材だけでは対応できないので。


嶋田毅

帰納法は、「So What?(それで?)です。ある事例を見た時に、「だから何なの」ということをうまく抜き出していかないと、間違ってはいなくても、あまり役に立たない主張になってしまいます。帰納法の論理展開には、常識とセンス、トレーニングが必要です。


森正文(経営者)

利益率は会社を経営するうえで一番重視している数字です。


御立尚資

仕事のできる人とは、自分の頭の中だけで完璧なものをつくろうとして、つくってから上司に突き返される人ではなく、先に上司に相談して仮説検証しながら進めて行ける人です。


南部靖之

中高年は若者に比べて、知識や経験、豊富な人脈、余裕資金を持っています。定年を迎えると、これに自由な時間が加わるわけです。楽隠居を決め込まないで、自分が納得できる生き方を追求してほしいですね。